猫の島調査報告書 -545ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目


ふらり電車に揺られながら、また今日も読む。


「月光ゲーム」/有栖川有栖/創元推理文庫。


猫の島調査報告書-月光ゲーム.jpg




中井英夫の「虚無への供物」の縁から、アリスがEMCに入部するくだりは何回読んでも信じがたい。これで読者は篩にかけられているのだなぁ、と今更ながら思う。いやプロローグの「ミステリ作品名しりとり」の段階で放り投げたくなる人もいるのだろうな。

個人的には「Y」の写真図版が入っているのが決め手だった。
そこまで延々本屋で立ち読み続けていたが、これは買わねばならんと一大決心をした箇所。ちなみに写真は文庫版だと117ページ。嫌な客だ。

間違いない選択だったね。


自分は幸いにして人生でミステリに飢えたことはない。
そこまでマニアになっていないというのもあるし、なにしろ時期が良かった。

この作品が出版される時代に生きていたから。




今日の気分は何色? ブログネタ:今日の気分は何色? 参加中


ブルー(濃)ビックリマーク


ちょうどさっきからKAITOを触ってるので、単純にそんなイメージ色。

Vocaloid Kaito/クリプトン・フューチャー・メディア
¥19,950
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自分の出せない高音男声の調声をしたくて、がくぽさんを止めてこっちのソフトにしたのだが。
始めて1時間。
なぜか小杉十郎太さんか安元さんのような素晴らしい低音域声になってるんだが、これはどうしたらいいんだろう(・ω・;)




今日、読んでるのは
「奇岩城」/モーリス・ルブラン/早川文庫。

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言わずと知れたアルセーヌ・ルパン。

ひたすらシャーロック・ホームズに悪い印象しかない話だったと思っていたのだが、しょっぱなより死人が多数出ていることの方に気を取られる。
ルパンシリーズは、彼が殺人を犯さないことから比較的血腥さからは遠いはずなのだが、かなりのハイペースでお亡くなりになっている。

それにしてもルパン、こんなに若作りだったか?
多分後半は覚えている内容なんだろうけれど、今のところまったく繋がらない。
記憶力の低下が著しい。

たまごかけごはん、何乗せる? ブログネタ:たまごかけごはん、何乗せる? 参加中


食べたことない。


いや、だって生じゃん。

多少、こう、半熟とか玉子とじっぽいのならわかるんだが。
←それはもはや違う料理だ(´∀`;)



教えて!あなたの眠気覚ましの方法 ブログネタ:教えて!あなたの眠気覚ましの方法 参加中


○まず、携帯で何か読む。

活字を追おうとする本能に働きかけ、頭がはっきりする。
しかし逆に携帯がどこに在るかすら判らない程眠い時には使えない。



○それから、カーテンを開ける。

これは日光がどうこうではなく、開ける為には起き上がって布団から出る必要があるからだ。
有効手段である。
ちなみに硲は昼日中のほうが安心して眠れるタイプなので、
例えカーテンを閉めずに寝ても起きられる保証は全く無い。半年やって諦めた。



○次に、水を飲む。

冬場はココアの時もある。粉が飛び散る時もある↓↓
とりあえず体を起こせという暴挙である。冷蔵庫の水は胃が痛くなるほど冷たい。



○ストレッチをする。

この段階になると、ほとんど目が覚めたかに思える。
しかしここで床に座ってはいけない。なぜなら即眠りに落ちるからである。



結論 : とりあえず立って、座らない