猫の島調査報告書 -510ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目


夏の100冊。
http://ameblo.jp/grayground/entry-10311717822.html

今月の始めから、普段読まない本にも手を出しましょう(`・ω・´)と、頑張ってみたのです。
で、現実的なラインで10冊くらいってな企画のご報告です。


1●「押入れのちよ」/荻原浩/新潮文庫。
好みの作家見っけ(´∀`)
押入れのちよ (新潮文庫)/荻原 浩
¥580
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2●「卵の緒」/瀬尾まいこ/集英社文庫。
がんばろう、少年。
てか、羨ましいぜ少年。

卵の緒 (新潮文庫)/瀬尾 まいこ
¥420
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3●「地下街の雨」/宮部みゆき/集英社文庫。
宮部だと思うからハードルが高くなるのか、面白かったがもんどりうつではなくじわじわ来るぐらい。

地下街の雨 (集英社文庫)/宮部 みゆき
¥540
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4●「きみの友だち」/重松清/新潮文庫。
重っくるしさは少ない。予想外に優しかったなぁと思ってしまうのは間違いか。

きみの友だち (新潮文庫)/重松 清
¥620
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5●「ぼくは勉強ができない」/山田詠美/新潮文庫。
勉強なんぞできんでも宜しい。生きてくのに必要ないことも沢山あるしな。
ただ、きみのは勉強に本気出してなかっただけとも言う。


ぼくは勉強ができない (新潮文庫)/山田 詠美
¥420
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6●「フェルマーの最終定理」/サイモン・シン/新潮文庫。
映画1本見た感覚。

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)/サイモン シン
¥820
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7●「笑う招き猫」/山本幸久/集英社文庫。
疲れた時にテーマソングを口ずさんでいる自分に気付く。
※場合によってはイラッ効果ありのため、注意。

笑う招き猫 (集英社文庫)/山本 幸久
¥580
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8●「レインツリーの国」/有川浩/集英社文庫。
これは文科省選書に。(たまにはまともな情操教育的な意味で

レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1)/有川 浩
¥420
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9● おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 1 「蜂蜜色の瞳」/村山由佳/集英社文庫。
うん、Second から読んだのが間違いだった。


おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I 蜂蜜色の瞳 (集英社文庫)/村山由佳
¥420
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10●「恋愛中毒」/山本文緒/角川文庫。
精神的ダメージ高。諸々確認の2読目。

恋愛中毒 (角川文庫)/山本 文緒
¥600
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10冊の心積もりだったのですよ最初から。
読み返したら『100冊くらいいければ』って……↓最後に(´ω`;)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10312229535.html

『駅まで徒歩8年』レベルの誤字ですがな。


さ、再提出(・ω・;)?


腹が痛くて目が覚める。

胃の下部、右の下腹、
おまけに右脚の付け根(外側)が痛い。

腹は慣れてるが、脚は何なんだろ?




夏一番の思い出は?
ブログネタ:夏一番の思い出は? 参加中



めっきり秋らしゅうなってんでー
こんなお題もいーかんじー(・ω・)



●野外イベントに行った

ビール飲みながら踊った。
次の日から熱出て死にかけたおまけ付きw



●新刊大人買い

久々に紙袋2つとやらかした。
久生の全集が1冊入っているので、そんなに冊数があるわけじゃないけどさぁ。
まだまだ蓄えがあるにょー。
定本久生十蘭全集 第4巻/久生 十蘭
¥9,975
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●暑さでボケた

暑さに弱いと再確認。
祭り会場で、「今度のお祭りいつだっけ?」と聞いてみた。
何ゆーとんのん(・ω・)




「数と量の出会い」 数学入門 (大人のための数学 1巻)/志賀 浩二/紀伊國屋書店。

数の成り立ちや、『量の数』と数単体で使う『数』なんて平易な言葉で書かれているのにちゃんと説明されているから応用の利く理解ができる。
無限大に続くゆえに無限小に収束する誤差とか、なんで小学生や中学生の頃にはこういう切り口の本に接触する機会が少ないのだろう。
円周率が約3.14なことの説明方法を考えたり、本文と想像を行き来しながらたらたらと読む。

1巻目は、少数、分数と等比級数をへて、sin、cos関数の絡みまで。
2巻目は微積のようだ。