猫の島調査報告書 -511ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

時々、


なんの思惑もなく

「自分自身はマジョリティに所属している」



と考えている



人を知ると


びっくりする。


結局
セルティックに戻るのか。

10年経っても進歩ないやつ。
→硲


※サッカーとは無関係な話題です。

地震対策してる?
ブログネタ:地震対策してる? 参加中




ていうか、

今朝の緊急地震警報なんやったん!


風呂場にいたから超絶あせった




対策は
本棚と布団の向きを考慮して、
とりあえず頭直撃だけは避けてます。
埋まって亡くなったかたが、全然他人事じゃないので。


上部と天井につっかえ棒したり、
段ごとに柵をつけつつあるので、うまくいけば崩落はしないはず。

重いし(笑)本棚と本棚の向きを組んでいるので移動・転倒も少ないと思う。


食糧は1週間分。
地図と靴は枕元にある。

ただ夏場だし、地震で怪我をしなくても今ある傷が悪化したら終了だな。
消毒液が薬局でも不足している今日この頃、どないしたもんかね。



「8人の名探偵」ミステリーコミックアンソロジー犯罪調査/秋田書店ATCW。

猫の島調査報告書-8人.JPG


有栖川有栖の作品の主要な2人の探偵
白ジャケットにキャメルの火村がいる作家シリーズは麻々原絵里依が、
長髪長身で永遠の大学生である江神がいる学生シリーズは鈴木有布子が、
それぞれ特徴を掴んだ漫画化をしている。

この本に収録されているのは、また一味違う。
原作は学生シリーズの短編★「開かずの間の怪」
▽以前この記事で書いたやつ。
http://ameblo.jp/grayground/entry-10219607354.html

作画は、河内実加
我孫子武丸の「人形探偵 鞠小路鞠夫」、二階堂黎人の「ハードボイルド幼稚園児探偵 渋柿信介」シリーズなどなど、
可愛らしくも斬りこむ本格ものを漫画化することの多いかただ。


秋田書店のサイトを見ると
どうも1999年1月号の「サスペリアミステリー」が初出らしい。
しかし実際に収録されて写真まで載っているのは8月号の付録小冊子。その名も「7人の名探偵」。
携帯で見てるから見え方がおかしいのか? 本誌→付録の流れ? 雑誌は全くフォローしてないため状況が分からん。
しかも「7人~」と、コンビニ売りマガジンの「8人~」の収録作は全然違うんだな。
更によく分からん編集だ。調査続行中。



<収録作>
●霞田志郎
「マリッジ・ブルー」/太田忠司/あさみさとる。

●水乃サトル
「ビールの家の冒険」/二階堂黎人/上坂ナオ。

●森江春策
「深津警部の不吉な赴任」/芦部拓/宗美智子。

●美少女探偵
「だって、冷え性なんだモン!」/愛川晶/篤穂歩。

●江神二郎
「開かずの間の怪」/有栖川有栖/河内実加。

●モノカキ探偵
「金魚鉢殺人事件」/早見裕司/時友美如。

●浜野正悟
「音大生殺人事件」/金子玲美/月嶋つぐ美。

●タック&タカチ
「閉じ込められる容容疑者の問題」/西澤保彦/大橋薫。

以上