猫の島調査報告書 -503ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目


夏、ふりだしに戻れたら、何する?
ブログネタ:夏、ふりだしに戻れたら、何する? 参加中

私は使いすぎちゃったから貯金。


消去法なんですがね(´∀`;)



燃えるような恋愛……。
いやもう今も手一杯でございますよ。
燃えてるゆーより、火花キラキラが散ってる状態ですしねー


ダイエットは夏に戻ったら嫌が応でも落ちるし;


スキンケアも、んーそこまで夏だからと言って気にしない。
むしろ
乾燥するこれからの季節の方が問題!"
なので気分的には( ・ω・)<夏に戻れ。










ラボラボ×キユーピーちゃんのお部屋




光文社文庫でシリーズ新刊が出たので
長らく積ん読していた「月の扉」を読み始めた。

めちゃくちゃ面白い!


いい連休スタートを切りました。

「文楽三代―竹本津大夫聞書」
朝日カルチャーブックス (35) /竹本 津大夫/大阪書籍。


四世・津大夫の芸談を纏めたもの。
めっぽう読みやすい(´∀`*)
読んでる間ずっと頭の中で、面白すぎてヤバいやばい言っていた本。


内容は戦前~戦後の昭和30年代に入るかという年代で、父にあたる三世・津大夫や山城少掾、寛治など彼にとっては親世代の話題が多い。


1984年刊行なんで、この本自体はちょうど大阪の文楽劇場が新しくできたころの編集なんだけど、「分裂中の話はまだ生々しいからしない」と宣言されている。
25年前ってそんな時代だったのか。

戦前、文楽座がまだあるころからの語りなので、
当たり前なんだが現在より色々な劇場で語られていたわけで、
会場による音の響き加減の違いとか、(←当たり前過ぎて他で書かれてないのかも)、新しく知ることが多かった。
あれ、床回転しない時もあるの?


驚いたことに
昔は、楽屋も女性厳禁だったと書いてある。例え家族でも入らなかったらしい。
今は三浦のしをんさんも取材に乗りこむし、裏方さんだって床山職はえらい色気のある姉さんだったりするもんね。
隔世の感か。


最近少しずつ知るほどに、
文楽(人形浄瑠璃)は上手く新しいもののいいとこどりが出来ている"伝統芸能"だと考えるようになった。

めちゃ不安定に見えたんよ、最初。
しかし、今はどちらかというと柔軟な集団芸能だと思う。能や狂言、歌舞伎にくらべると世襲の演者が少ないからかもしれん。


大変失礼な言いぐさだが、今からこの後何十年間か、どうなっていくのか見ていきたいなぁ。
このまま安定してしまうのか、はたまたじわじわ変容していくのか。
おもに古典題材を扱っている劇の内容もさることながら、
人やら舞台のつくりやら全体に興味を惹かれる。



だったんです。一応。



復活して欲しいテレビ番組は?
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クイズマジカル頭脳パワーですか。


マジカルバナナとか、○×クイズで回答者陣地が減ってくのとか
回答者席に座ったままでない番組自体も好きだったんだけど。

なにより
『マジカルミステリー劇場』が大好きでした。

クイズ番組の1コーナーなのに、
短時間の問題編・解答編もフェアな作りで、
トリック大盤振舞な胡散臭いドラマを毎週楽しみにしておりました。

自分でも砂糖壷実際に用意して確認してみたりw
子供のころにあーゆーの見ちゃうと、どっぷりハマりますな。



いや、
竹本健治の後書きで、ミステリー劇場のネタ出しをしていた話をまた読みましてん。
新保教授、東海洋士(←こくあらんの作者)や、千街・福井ラインなど。
後から知った話、あのコーナー、他にもいわゆる新本格系の人々が何人か関わってたんですよね。

懐かしいなぁ(・ω・)