猫の島調査報告書 -452ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

 
 
話の筋はミステリってより不可解だったりするし、
 
単純であっても勧善懲悪ってもんでもないし、
 
しょっちゅう手とか首とか飛ぶし、
 
詞章の聞き取りに1年くらい掛かるし、
 
実は関西弁には違和感あるし、
 
姫は悉くいじらしいし、
 
倫理観とか元から違う上に劇的デフォルメ強いし、
 
弦の鳴りや呼吸がふっと入ると気持ちいいし、
 
舞台横長だから端から端まで見るの大変だし、
 
かと言って下の小物と上手の老婆の同時の動きを見逃せるわけないし、
 
腹のどっから声出してるのか全く解らないし、
 
有り得ないくらい刺激的。
 
 
 
或る意味、凄く面倒。
深入りするとヤバいのは目に見えてる。
 
だから面白いし、
 
やめられない。
 
 
 
そんなこんなで今日も文楽の本を読む。
 
「吉田玉男 文楽藝話」/国立劇場調査資料課。
 
 
 
 

この遊び、なんて言う?
ブログネタ:この遊び、なんて言う? 参加中


事務局の説明記事にすら
内容もルールも書いてないのに判るか!

エリーさん、しっかりして(´Д`;)

って携帯から見えてないだけですか?




一応推測するなら

・握り拳を縦にして前に。

・「いっせーの!」の掛け声で、順番の人が数を宣言

・同時に参加者がサムズアップ

・宣言した数と立てた親指の数が一致としたら勝ち

ってヤツでしょうか。


ちっち」か「指スマ」でしたね。

「いっせーの」は他のも使うしね。



今日は、
偶然ながら昨日の朝、鞄につっこんだこの本を読んだ。

「屋上物語」/北森鴻/祥伝社ノンポシェット。

とあるデパートの屋上を舞台に、
ちょっと不思議な事件を、謎の女性が頭脳と人生経験と姉御力で解決していく物語。

それこそ
いかにもな北森節で、ミステリではないものの(広義ミステリではあるが)、
味のある連作短編だった。





爪を切るのはお風呂の前? 後?
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そもそも
風呂に関連した時間帯には切らないんだが……。

入る直前に切ると肌が傷つくし、
出てすぐに切ると深爪になるし、
やはり乾いてる時に切るのがいい。





昨日はPCを開けずじまい。
今日こそ【オオカミ】をもふもふしなくては!




受験の思い出
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受験前日に
保険のために目覚まし時計を買いました。


帰り道にだだっ広い公園があったので、
誰もいない公園の真ん中で、ぼーっと「今死んだら幸せかなぁ」と考えました。


雪が降ると死にたくなります。
いえ、死んでもいいかな、と、思います。

幼稚園から20代の終わりに至る今日まで、
常に中二病に罹患しております。
おそらく、硲のこれは体質なのでしょう。


受験日も
雪が降っていて、とても幸せでした。




今、

寝る前に地獄庵でもちらっと見とくかね

とか思ったら、


北森鴻 逝去って!


48歳は若すぎるだろう。
カナリヤの続編、
冬狐堂の姉さんの活躍や、
それこそ、何書いてもねちこい北森節の灰汁の強い文章は
もう読めないのか……。


ご冥福をお祈り致します。




ちょっと最近凹むことが多すぎるよ。