猫の島調査報告書 -430ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目


ちょこっと泣いたら、ちょこっと頭が痛くなった。
また眠って、明日に備える。


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朝ココアの季節は終わりましたが、今日はまた寒さが戻りましたね。
夕方にスーツ一丁では足りない気温でした。



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猫の島調査報告書-未設定






今年の目標 http://ameblo.jp/grayground/entry-10426031084.html
3つ目『●正しい敬語をマスターする』を目指して読んだ1冊。

「敬語再入門」/菊地 康人/講談社学術文庫。

元が雑誌コラム(?)だった為か、非常に解りやすい文章で、且つ満遍なく敬語の疑問ポイントに触れられている印象。
「~れる」は「お~なる」より軽度の敬語、とか目から鱗もボロボロ。


「とんでもないことでございます」に対して持っている違和感が、その侭表されていた。
あれ、語感も直訳した文みたいだし、どうしても受け入れ難いんだよね。とんでもないことって大事件でも起きたのかと(笑)


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部屋がきれいになったとき(・ω・)





前から気になっていた漫画を読む。
最近数年、何故だか脚光を浴びることのあった
オタク女子(広義の腐女子)が、主人公の漫画である。

「海月姫」1~3/東村 アキコ/講談社kissコミックス。


クラゲを偏愛する地味女子な主人公が可愛いのである。
周りの着物マニアや鉄、三国志オタクといった濃い面々、
クラゲを仲立ちに出会った美少女もどきな少年は言うに及ばず。

政治家の息子(30歳・童○・七三メガネ)や、
メルセデス車種オタクなその運転手などなど
ちょっとテンションの上げ下げポイントが違うオタクとしとて当たり前な言動や
確信犯な古ギャグ、開発計画による住居立ち退き問題などに彩られているが、

王道少女漫画だった。


出来れば
もう少し普通ではない展開に戻して頂けると尚嬉しい。


あとがきは別腹。


『篠突く雨』は季語ではなかったんだな。
筍が佇立するような、という激しい雨の表現であったので、ついつい春だと思っていた。

夏の夕立の方が合っているかも。




そんな硲の自分が大人になったと思う時。
→横断歩道の白線が、自分の歩幅に丁度良くなったと気付いた時。





思ったより暖かかったですねー。

明日は絶好の花見日和でございましょう(・ω・*)


今日は「江戸怪談集」上巻をぱらぱらと捲っておりました。
17世紀ごろの怪談話の集成(そのまま)なんですが、何故だか夏目漱石が読みたくなりますねー。

上中下巻だそうですよ。
上下巻と思いこんでいたことが判った時の悲しさたるやありません(笑)


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いや、まったく(笑)




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