猫の島調査報告書 -370ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目


今日の漫画。
「はちみつカフェ」1/ふじのはるか/芳文社まんがタイムコミックス。
ううむ、薄い。
体育会系怪力女(可愛い)が、正義感と怪力故に失職し、
高校時代の先輩の経営するカフェでバイトを始める話。
経営者妹の方は美少女として名高く、カフェの常連客は彼女のファンばかり。
謎のシェフなど、設定は良いんだがなー。
つか、絵が弱点すぎるのが、この作品に大きなマイナスポイントになっている。
喜久治みたいなオッサン主人公の場合はこの絵柄も味だったのだが、美男美女兄弟の説得力や、オシャレスポットとしてのカフェのキラキラ感が無い。
キャラは好感が持てるから惜しいなぁ。


んー、
しばらく堅い本は読めなさそうだ。
なんか頭がふわふわしてんだよなぁ。喘息っぽいし酸欠?

「新・新本格もどき」も読みたいし、
リッチーの「ダイヤルMを回せ」も発掘したいんだがなぁ。


付き合う人の血液型、そういえば一緒?違う? ブログネタ:付き合う人の血液型、そういえば一緒?違う? 参加中



相手の血液型かー



ほとんど知らんがな(´・ω・`)








「クライム・マシン」も面白すぎる。
全ての短編小説にどんでん返し&オチを求めてしまう病が発症しそうだ。



お店をでるとき「ごちそうさま」って言う? ブログネタ:お店をでるとき「ごちそうさま」って言う? 参加中


「ごちそうさま」って
2種類あると思うんだが、


店出るとき、言うねー
よっぽど店員の態度がアレだとか、料理が1時間くらい出てこなかったとか、料理になんかの欠片が入っていたとか、
そーゆー事態じゃない限り、会計した後に言う。

硲理論的には、料理の対価はお金だけど、お店で良いご飯時間を作ってもらった対価はお金じゃ払えない訳だよ。
店という場を離れる挨拶ってことで、さよならの代わりでもあるね。
奢って貰ったときの感謝もこちらのごちそうさまかな。

牛丼屋やファーストフードで先会計の時も
食べ終わって席を立つときに、少なくとも一番近くの店員には聞こえる音量で言うね。
例外として、マック他は物理的に無理な時が多い。商品受け取った後は店員に会わないしな。



どっちにしても取敢えず、
食べ終わった時に席では言うねえ(・ω・*)

1人だと恥ずかしかったりするけどさ。
「いただきます」と「ごちそうさま」は、口の中でもごもごでも言う。
言わなくても一瞬合掌するなり、軽く頭下げるなりはする。
こっちは食べ物自体への感謝だから、家でも言う。誰が作ったかとか、味がどーこーは関係ない事項。

『今日も飯食えて良かったよ、
明日も生きてられるように飯として食させてもらいます/もらいました』
だよね。



この2つ、
自分の中ではくっきりはっきり別物なんだよなー。




ルコント閉店してたのかーーー!!!



青山のフランス菓子店「ルコント」が先月26日に閉店されていたそうな。


この2ヶ月くらいバタバタしてはいて、

お店の前を通る際にシャッターが閉まっていたのは知っていたのだが、

そもそも自分が通るような時刻では営業時間帯でないことも多く、あまり気にとめていなかった。


子供のころから、通りがけにちょっと寄るという場所だったのですが、

そこに在るのが当たり前と思ってちゃいけないですね。

色々と反省。


9月に頂いたサブレパリジャンが最後の味になってしまった・°・(ノω;`)・°・。

あのゴツイ古きよきお菓子と、一人で居られる落ち着いたティールームが好きでした。




汚い話で恐縮だが、
鼻水が止まらず、この時間に


よく使うのは、ボールペン?シャーペン?サインペン?万年筆?ブログネタ:よく使うのは、ボールペン?シャーペン?サインペン?万年筆? 参加中

私はシャーペン



字も絵も描きやすいからね。
最近は試験づいているのでマークシートにも最適。

シャープペンシルが禁止されていた小学校時代、丸くなった鉛筆で字を書くのが嫌で嫌で嫌で、毎日大量に削って行ってたのを思い出す。持ち運びに便利なように、凄く短くなったのを鉛筆ホルダーに入れていた。それだと1本分の体積に3~4本くらい入って、且つ軽い。


次点はボールペン。
書きやすさからいけば、ゲルインキの0.7ミリが好きだが、最近は油性インキでもボールの回転が宜しいものが多いので、かなり重宝している。公の書類を書くときは油性のボールペンで筆圧高め。サインペンはインクが飛ぶ確率が高いし紙に跡も残らないので避ける。油性の極細サインペンで滲まないのが有れば使うんだがなぁ。




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