空が薄赤かったり、
カラスが高々と鳴いてたりすると、
気になりまさあね。
今晩、もう一回揺れたりすんのかなぁ。
いつにも増して
本が読みたくて仕方ないのだが、
頭痛が直らんので、ペースを上げられもせず。
しかして、読み散らして、読み重ねて、読み飽きず。
ボーダーのシャツだけで買物が終了した件。
この頑張って用意した予算、意味ねーw
ショップの兄ちゃんが背負ってた小花柄のシャツも欲しかったが、自分のスタイルを考えて断念。
あれは細身の人間が着るべきものだ。うん。
もしかすると髪型変えたらいけるのかなー? という淡い期待を持ちながら、取りあえずダイエットに励もうと思う。
そうして
剰り余った予算は、ゴールデンウイークの本の購入に持ち越すのだな(・ω・)
気が付いたら、
最新刊「数学ガール 乱択アルゴリズム」が発売されていたので、読み始める。
- 数学ガール/乱択アルゴリズム/結城 浩
- ¥1,995
- Amazon.co.jp
ううむ、しょっぱな確率か(・ω・`)
確率は鬼門だ。
小学6年でちょろっと出現した時も、
中学3年で数学Aにて再会した時も、
はっきり申し上げて相互理解できたとは言い難い相手だ。
高校大学に至っても
簡単な問題であっても、例えば書き出して全6パターンぐらいのケースであっても、
教科書にも参考書にも嫌と言うほど出現する、見慣れた問題文であっても、
あの文法が納得できないのだ。
問題は解けるが、晴れやかな気持ちにならない。
切り口が比だとまだ良いのだが。
10ページしか読んでいないのに、先に進める気が全然しない。暗澹たる心持ちだ。
……読み飛ばしていいかなぁ。
- 確率と計算 ―乱択アルゴリズムと確率的解析―/Michael Mitzenmacher
- ¥6,510
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ブログネタ: 眠い?
参加中
まぁ、それだけじゃ何なんで。
昨日の収穫。
「日本人なら必ず悪訳する英文」
/越前敏弥/ディスカバー携書。
- 越前敏弥の日本人なら必ず悪訳する英文 (ディスカヴァー携書)/越前 敏弥
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
あの空前の大ヒットをした「ダ・ヴィンチ・コード」の訳者が手掛ける、英文翻訳のエッセンス紹介。
かなり、オススメ。
ミステリ者にとっては、ゴダードの「惜別の賦」や、クイーンの「Yの悲劇」(新訳)を訳したかた、と言った方が馴染みが有るかも。
例文もミステリが多いしね。
和文として読者の目に触れるのだから、日本語がしっかりしていて、唯一の文意を受け取らせる語句選択をすること、
作品の本筋から注意が逸れないように、文章に違和感を感じさせないこと、
勿論、原文の意味を取り違えた誤訳をしないこと。
これは……、調べものの量、半端無いだろうなぁ。
こう、硲のように、逐一、言葉に引っ掛かる性質の本読みには、案外向いている職業なのかもしれません。
見ている分には滅茶苦茶楽しそうです。
<▼シリーズ前巻>
- 越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 (ディスカヴァー携書)/越前 敏弥
- ¥1,050
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ブログネタ:最高級の和・洋・中だったらどれを食べに行きたい?
参加中私は和 派
1人で精進料理とか食べに行きたいなー。
山寺山寺w
「ハレルヤオーバードライブ」の4巻に全く行き当たらないのだが、
発売してるよね(・ω・`)
- ハレルヤオーバードライブ! 4 (ゲッサン少年サンデーコミックス)/高田 康太郎
- ¥460
- Amazon.co.jp
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最高級の和・洋・中だったらどれを食べに行きたい?
・和 ・洋
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