猫の島調査報告書 -317ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

内臓が飛び出そうな感触がするくらい
肩が凝っている。

眼が開けてられんのが、いろんな意味で痛い。
ううう。

毎日、他人に迷惑かけること以外何も出来ていないや。
仮想敵にすら勝てないいなんて、本当、どうしよう。


作家本人より、作品しか気にならないのは、

『ひとでなし』なんだろうなぁと、折に触れて思います。


長谷川時雨関連は、

「『女人芸術』の世界」に続けて、「『輝ク』の時代」を読み始めました。


研究本としては、当時の関係者に直接聞書きしている、最後の

そして刊行は、昭和の最後から平成にかかる時期と、最初の

纏められる機会であったのかもしれません。


日本の全女性を纏め、社会進出(今で言うところのではなく、もっと生存権にかかわるもの)を

意識づけようとしていたと言われる、

雑誌「女人芸術」、後続の「輝ク」の勢いが凄すぎて、びっくりしています。

勢揃いした、時代を代表し、今にも残る女性たちの陣営にも

そして、反対に、現在に於いてまでの関連の書籍の少なさにも驚きがあります。



僕は、騒乱のただなかに、

ペンとノートを持って他人事のように踏み入る、只の珍しがり屋です。

また直ぐに、次の地を目指すでしょう。


しかし、この場所を一度なりとも踏んだことが有るのは確かな事実です。

女人芸術の世界―長谷川時雨とその周辺 (1980年)/尾形 明子
¥1,365
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「輝ク」の時代―長谷川時雨とその周辺/尾形 明子
¥3,150
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今日は記事を上げて無いのではないかと

慌ててなんか書いてみる。


昨日面白かった漫画は、↓これ。


たまのこしかけ 1 (まんがタイムコミックス)/荻野 眞弓
¥650
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35歳なのに、

おねえさんは、ほよほよしていて可愛らしかったです。


リアルに仕事できたり、ご飯作れたり、体力無かったりしますけどねw


係長(↓表紙・右)との関係が

どう進展していくのか、楽しみでなりません。


たまのこしかけ(2) (まんがタイムコミックス)/荻野 眞弓
¥650
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「白衣とリボン」も読んだことは有りますが、

全然感触が違っていたので、驚きました。

「たまの~」は抜群のKRクオリティ(良い意味で)

「白衣~」のが生っぽいし、癖がある感じです。


白衣とリボン 1 (まんがタイムコミックス)/荻野 眞弓

¥650
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今まで、手を出さないでおいた
仮名文字の本を借りてしまった。


毛筆もやるかなぁ。
古文書だけは駄目だと思っていたのに。
本格的には絶対駄目なんだけどなぁ。


仁木悦の短編集「子どもたちの長い放課後」を読み始めた。
 
最初に「一匹や二匹」といきなり読者をメロメロにしてきます。
あと2ページで、
お母さん驚愕のラストへ(*´∀`*)