猫の島調査報告書 -181ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

先週、
ひどい風邪で事務的なことを後回しにしていたら、振込みやら申込みやらが滞ってしまった。
明日1日でどうにか纏めて片を付けなくては。

イベントのメール来ねーしと思っていたら、そもそもイベントサイトに自分が登録し漏れてた!!!
orz

しかもメールの拒否リストを全クリした上で
再登録したのに、結局登録確認メールが来ないw
もしや瞬時に来るリマインダーではなくて手動なのだろうか(まさか)

土日もボケを連発しつつ、未だちょっと本調子ではないので、そろそろ寝ます。
おやしまなさい。

月末発売予定の新刊。
「臨床犯罪学者・火村英生の推理 暗号の研究」 (角川ビーンズ文庫)
有栖川 有栖、 画:麻々原 絵里依
 
臨床犯罪学者・火村英生の推理 暗号の研究 (角川ビーンズ文庫)/KADOKAWA/角川書店
¥714
Amazon.co.jp
書庫や図書館のイラストや写真が好きなので、今回の表紙はかなりヒット。



さて、
暗号テーマだと、どの辺りが来るかなぁ。

アマゾン説明の「天才犯罪学者・火村英生。 かつて彼が解いた暗号を作った男から、再び挑戦状が届き……。 」
→これはジャバウォッキー、か?


「動物園の暗号」はモロだな。
「ルーンの導き」「日記」「英国庭園」など古い方から鉄板を思い浮かべてみる。

というか、最近は暗号があまり出てこないような気がする。火村シリーズだとアリバイが多いからなぁ。しょんぼり(´・ω・`)
ネタバレになるから作品名は書かないけど、公園が出てくるあれも暗号ものに入るだろうか。


「密室~」の時みたいな、あららな選出がされていないことを祈る。
(ほんとに何故「壷中庵~」が入っているのか未だに謎過ぎる)


 
 
 
 
ヤングチャンピオンって秋田書店か。
「凍牌」と「国家の猫ムラオカ」しか知らん。「ヤング ブラックジャック」が気になるな。
つか「凍牌」は近麻だとばかり(大いなる勘違い)


それで思い出した近麻ですが、
「角刈りすずめ  完全版」 /KICHIJO/近代麻雀コミックス。
が発売されてまして、
わりと喜び勇んで買いに行った訳ですよ。

で、ふと気づいたのが、
これって麻雀漫画だよね? 


何を今更、というか、
最期の闘いを求め雀荘から雀荘を渡り歩く現代の素浪人・角刈りすずめが、
期せずして各地の変な麻雀(※)に巻き込まれてしまう人間ドラマも糞も無い漫画を仕分けるとしたら、
他に何と表現すればよいのかと。

※例:車を牌に見立てた巨大麻雀、
   縦積み麻雀、
   リアル一策と戯れつつ打つ麻雀 など



何故だか
今迄この漫画を麻雀漫画だと認識していなかった自分は一体何をどう読んでいたのだろう(謎)。


純粋なギャグ漫画が読みたいかた、
マッチョな兄貴が虐められてるのが見たいかた、
そして麻雀に興味の無いかたにこそ 
オススメ。



『狼っぽい』のがコンセプト、らしい。







お、おぅ(・ω・`;)



なんてゆーか、 

狼っていうよりも猿?

激しく一般受けしなさそうな。



そして何故無毛化を目指すのか。

毛が無いと猫様本体の健康に悪そうなので、
アレルギー対策としては
別の方向を考えていただきたい。






こっちは可愛らしく撮れてますな(゜∀゜*)

最近読んだ記事の中で、普通ってみんなって誰やねん系の話が有ったので、
そういやそんなの前に書いたなーと、過去記事を漁る。

基本的には、この辺の感覚は変わらんですね。
「みんな」に括られるとゾワゾワっとするというか、驚くというか。嫌、って訳じゃあないんすよ。


記事「時々」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10330022366.html

記事「ALL」の中頃
http://ameblo.jp/grayground/entry-10412787330.html



2009年ですってよ、奥様!? 

(予想以上に古くて驚愕)