猫の島調査報告書 -176ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

獣耳で萌えるなら奇をてらって象耳とかどうだろうと思ったが、ダ○ボの擬人化以外の何物でもない感じに……。
インド象とアフリカ象で性格付けを区別してみるとか。あんま上手くいかへんな。

深夜に戯言を綴っているのは又また腹痛だからです。
腹が痛くて起きては眠り、また起きる。といった感じ。
吐き気は大分引きましたが、ナチュラルにリバースできるくらい。胃も相変わらず痛いままです。
早春の茫とした感が無くなったのはよいのですが、神経がささくれ立った状態は体力が厳しいです。

読メタさんの告知から引用。

>東京創元社の創立60周年記念企画として、八重洲ブックセンター本店(東京・八重洲・4月25日)にて、 有栖川有栖さん×似鳥鶏さんのトークショー&サイン会を開催します。
> http://www.tsogen.co.jp/news/2014/03/14032514.html


ほう、有栖川有栖御大の誕生日前日ですね。

有栖川&似鳥。なんて趣味に合致し過ぎた組合せ。

金曜日の夜なので行けるには行けるのだが、行くのはポリシーに反するので今回も見送り。
単純に作家と生で接触したくないだけだ。

新刊出るなら今回ばかりはサイン会に参加したのかも
しれないと不図思ったが、そーでもないしな。
反面、なんとなく行くなら今回が人生の中で最初で最後だろうと感じているので(他の作家を含め)1日悩んだけど、
まぁ自分は動かないのを選択します。


トークショーは、まず間違いなく面白いと思われるので、
皆々様楽しんでいらしてください。

またも日帰り関西行脚を目論む。

土曜の20時までと日曜の18時以降は、どっちも新宿で用事が有るんやも。
だけど日曜の昼間は、大阪でイベントが有るんやも(・ω・)

夜新幹線で行って土曜泊でも良いのだが、
何分前述の制約が有るため、本当に泊まるだけになる。そして荷物がめっちゃ増える。
メリットは日曜朝がゆっくりできる&精神的にも楽ってことかな。そしてパックだと泊まり入れても新幹線通常料金を考えたら安いくらいだから、どっちもどっちなんだよなぁ。

どうすっかなー。
腹が痛くて考えがまとまらん。
「アヴァンチュリエ」3巻

『ハートの7』の最後であの方がチラリと登場。『813』までコミカライズしてくれんのか?
『遅かりしハーロック・ショルムズ』。ずっと来なくていいですよ(^ ^)くらいイギリス人探偵が気に食わないんだが(※)、ティベルメニルは燃える。当主いい性格しとるな。
『赤い絹のショール』は、如何にもルパンなパリ市内の一話。ガニマールさんは性格いいなぁ。ここだけタイトルに違和感が有るんだが、出版社によって結構邦題の訳に幅が有る。ポプラなんか『赤い絹マフラーの秘密』らしい。なんか想像するものが既に違う。まぁ、これは漫画だからその辺のブレは無いんだけども。



「アカギ」1巻。

「天」の通夜編をついついコンビニで買ってしまったので今度は比較しつつ。
「天」の最後のナインと、アカギ登場時の初打ちってガッツリ対になってるものかと予想していたんだが、案外そうでもないな。ルールをちゃんと解ってないのに天命で動いてる(動かされてる)のは近いのかと感じるが。
しかしこの少年の過去は本当に無いのな(作品的に)。
ううむ、ここから生まれた感が自分的には矢張り妖怪のくくり。いや、普通の人なんだけども。

そろそろ次回イベントに向けて、各所様の近況をチェックしようとしていた結果、真逆のなんみんに行き着くとか。あらら。七年ぶり二回目の訪問。

結構なえげつない自業自得祭が連続していたとか、呟いてないと裏事情は判らないものですね。
まー、何も知らない読み専で本にしか興味ない(書き手は気にしてない)硲からしても当日違和感があったので、そりゃあリアルタイムであんなんなってたら周囲は色んな意味でお疲れ様でした。

ひとつだけ訂正を入れたいのは、
自分、略全スペ絨毯爆撃していた結果、該当某所でも一冊買ってたのです。クリアファイル入りのコピ本(ありがちネタ被りでゴタゴタしたらしい作品(と、今回知った。)の波再録)。
だから本が無かったって所だけは住民の認識違いです。
普通に積んでたわけじゃないし、ぱっと見グッズぽいから目の前でガン見しなきゃ判らんわな。


まーでも、
読みたけりゃ読むっていう傍若無人な読み屋なので、何であれ面白そうだったり、一点でも興味の有る要素が含まれていたら、絵は好みじゃなくとも普通に買うだろなー。
なんみん見たからって結果は変わらないなと。わざわざ覗きに行くとこでもないし。
つか前に見たときよりまったりしてて驚きましたw。

面白い本が一冊でも増えますように。