猫の島調査報告書 -172ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

で、こういう使い方をするものなのですね。







二つ折りのマグネット栞なのです。

磁力が結構強力なので、
初めは文庫本より紙が厚めのハードカバーなどで使って、慣れた方が良いかもしれません。
(留めるときにページを折りこまないように注意)

5ページくらい一緒に挟むと安定する感じかと。





ぜぜぜ。





大切に使います。

有難うございました(*・ω・)


扨、『くらり』たんの話です。



本日到着!








そして、




おおおお、カトラリーまで!

こっちは応募しようとしていたので、
完全予想外な棚ぼたプレゼントなのでした。



で、

こういう使い方を




と、書いていたら
メールに画像が入らなかったので、次の記事に続きます。
にゃっふー!(異常テンションw)




お土産にブールミッシュのチョコ。
赤いドーム型の可愛いのに甘すぎず、濃くて美味しい。
トリュフのはお酒がしっかり効いていて、こちらもなかなか。
写真を撮る前に食べちゃった。



こちらもお土産。
吉澤・生田イベントの物販抽選でゲットの由。



よっすぃー美人すなぁ(*・ω・)

よっすぃーは男前だし、えりぽんは可愛いしで言うことないイベントだと。
途中でよっすぃーへの賞品で酒のつまみが出てきたとかw 



くらりたんについては次の記事で。

昨日の夕方からクシャミが止まらない。
花粉症発症なのかと思いきや、屋外に出ると止まったり。隣の大部屋で模様替えしていた埃の所為か?
1日作業効率が悪化しまくっていた。


■Good News
今日、くらりたんが届いたらしい!
まだ現物は見ていないが予想外に荷物が少し大きいので、もしやあのセットも?
小冊子は入っているのか。(←ここ重要)


■Bad News
欲しかった本が1冊人質に。
無事に行かなくて済むのか、無事に行けるのか。二者択双としたいところだが如何。
 
 



都筑道夫を机の上に伏せ、

枕元の書棚に香山滋をさり気なく挟み、

「これ読んだか?」 と貫井徳郎を見せ、

綾辻行人をあやつじこうじん君と呼び、

有栖川有栖を話題にすれば「弟子は先週読んだ」と言い、

いつも最後には「やっぱり鮎川哲也が一番だな」と嬉しそうに頷く。


そんな祖父が僕には居る。



頭の出来も専門分野も思考パターンも他の趣味嗜好の悉くが違うのに、本格推理小説を愛しているという点では可成の部分がブレなく重なってしまう。

偉大な祖父であり、大切な読み友達だ。


※なおこの極端な傾向は、家族中で何故だか自分にしか色濃く遺伝していない。