眠すぐる。
今日は家で本の整理を敢行。
「妃は船を沈める」の解説を西澤保彦が書いていて、多分そこに今読みたいことが書いてあった筈。なんだが文庫本が見つからない。
あと1月に買った(かもしれない)が、記憶にない本を。
前後関係から買った可能性は高いのだが、現物を見た記憶がないんだよなー。1月の終わりはいつになく早くまとめて古本屋に持って行ったから、紛れて手元にないかもしれん。
最近本当に記憶力が足りなくて嫌になる。
昼ご飯を食べたら、また捜索。
眠いお。
今日は家で本の整理を敢行。
「妃は船を沈める」の解説を西澤保彦が書いていて、多分そこに今読みたいことが書いてあった筈。なんだが文庫本が見つからない。
あと1月に買った(かもしれない)が、記憶にない本を。
前後関係から買った可能性は高いのだが、現物を見た記憶がないんだよなー。1月の終わりはいつになく早くまとめて古本屋に持って行ったから、紛れて手元にないかもしれん。
最近本当に記憶力が足りなくて嫌になる。
昼ご飯を食べたら、また捜索。
眠いお。
全国方言辞典 (http://dictionary.goo.ne.jp/srch/dialect/ )
というものに行き当たったので、とりま東京のあ行から順に確認してみる。
最初の言葉「相立ち申し候」
をい(・ω・)
すでに東京方言とか何とかでなく時代劇だろ、それ。
「いい間のふり」=いいタイミング
「いぎたない」 =だらしない
「いけぞんざい」=なげやり、雑
「居職」=いじょく
この辺は普通に使うため、方言だとは俄かに信じがたい。
てか居職なんて唯の単語やんかー。
「一本締め」
よーぉっ、ポン! じゃないのか!?
「手締め」のことと勘違いしてる? 「三本締め」は確かにチャチャチャ、チャチャチャ、チャチャチャッチャの3回繰り返しだもんなー。
「おっしょさん」=御師匠様
「おみょーつけ」=御御御付け、お味噌汁。確かにこういう発音だw
「~じゃう」「~しちゃう」=~してしまう
これも普通過ぎて他で使わないとか信じらんないのだが。
「合いの宿」「うんじょーする」「ぞんき」「たまか」「まじくなう」
初めて聞いた。
埼玉神奈川千葉あたりまで広げると、2~3ページみた段階で既に知らない単語が続出している。
面白いなこれ。
というものに行き当たったので、とりま東京のあ行から順に確認してみる。
最初の言葉「相立ち申し候」
をい(・ω・)
すでに東京方言とか何とかでなく時代劇だろ、それ。
「いい間のふり」=いいタイミング
「いぎたない」 =だらしない
「いけぞんざい」=なげやり、雑
「居職」=いじょく
この辺は普通に使うため、方言だとは俄かに信じがたい。
てか居職なんて唯の単語やんかー。
「一本締め」
よーぉっ、ポン! じゃないのか!?
「手締め」のことと勘違いしてる? 「三本締め」は確かにチャチャチャ、チャチャチャ、チャチャチャッチャの3回繰り返しだもんなー。
「おっしょさん」=御師匠様
「おみょーつけ」=御御御付け、お味噌汁。確かにこういう発音だw
「~じゃう」「~しちゃう」=~してしまう
これも普通過ぎて他で使わないとか信じらんないのだが。
「合いの宿」「うんじょーする」「ぞんき」「たまか」「まじくなう」
初めて聞いた。
埼玉神奈川千葉あたりまで広げると、2~3ページみた段階で既に知らない単語が続出している。
面白いなこれ。
「ハムレット」を読みたい。
眠いし寒いし目を開けてるのもつらいが久生十蘭を読みたい。
目を閉じててもパルスを流せば脳内に視覚を再現できる技術は現代でも進んでいたはず。
いやもっと原始的に読み聞かせしてくれてもいいや。眠るのにあのハムレットは相応しくないかもしれんがそんなことは外で呟いていてくれればいい。
もっと言葉を。
金は使えば減るが、知は使うほど増えるとなん。
眠いし寒いし目を開けてるのもつらいが久生十蘭を読みたい。
目を閉じててもパルスを流せば脳内に視覚を再現できる技術は現代でも進んでいたはず。
いやもっと原始的に読み聞かせしてくれてもいいや。眠るのにあのハムレットは相応しくないかもしれんがそんなことは外で呟いていてくれればいい。
もっと言葉を。
金は使えば減るが、知は使うほど増えるとなん。
くっそ性格が悪くて一言でもうっすら褒め ようものなら図に乗って自分に攻撃を加えるような野郎(男に限らず)であっても其の才を認めないことはなく又言を尽くして形容するであろう。地上に在る1瓩は1瓩であり、同じく人の性狷介であろうと才は才として有りの儘を伝えたい。
昨朝の夢見が良くも悪くも異様だったので矢張りそろそろ己の死期が近付いているのかと中二ぶってみたものの、後ろどころか目前に続く細道の上の地面殆どが四方に低く綱張られた小さな結界の連なりで足を踏み入れなければ何処にも(少なくとも前方には)行けないというとんでも無理ゲー仕様を思い出すと知らず冷たい汗が滲む。
そも俺はいづかたへ向かおうとした?
穏やかな早春の陽光り澄んだ空気の山の麓。里と言うには拓けた平野に延びる道の先は
この眼では測れなかった。
昨朝の夢見が良くも悪くも異様だったので矢張りそろそろ己の死期が近付いているのかと中二ぶってみたものの、後ろどころか目前に続く細道の上の地面殆どが四方に低く綱張られた小さな結界の連なりで足を踏み入れなければ何処にも(少なくとも前方には)行けないというとんでも無理ゲー仕様を思い出すと知らず冷たい汗が滲む。
そも俺はいづかたへ向かおうとした?
穏やかな早春の陽光り澄んだ空気の山の麓。里と言うには拓けた平野に延びる道の先は
この眼では測れなかった。
