猫の島調査報告書 -168ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

現在、手持ちの筆記用具が糊しかない件。

ペンの1本もないとかw
携帯こーゆーとき、便利ですねー。



てか、Sh∈lterが会場で流れている
なう。

道重さゆみ嬢のモーニング娘。卒業の件です。


落ち着いて記事を書くまでに少し時間を必要としました。
硲が冷静で居られなかった理由としては2点あります。

1 少し早過ぎるのではないか。

2 卒業後の進路が発表されていない。




■1点目「早過ぎる」について。
結論から言います。
理由は、硲は、道重も紅白に返り咲いてから卒業すると思っていたからです。

しかし卒業時期は「秋ツアー最終日」。

ツアーというものは年単位で各地を回る場合もありますが、ことモー娘。に関しては「春」「秋」ときっちりした年2回体制。
かつ、夏休みと正月休みにはハロープロジェクト全体コンサートが有るため、秋ツアーは例年9月~12月中旬。年を跨ぐケースは考えづらいのです。

その他の、年齢・キャリア・残りのメンバーの成長度については、自分は特に早過ぎるとは感じていません。
元々このぐらいには道重は卒業するだろうと考えていました。(ということに先程気付きました)
以下の過去記事をご参照ください。

◇2012年6月28日「好きなものが増えたこと。」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11289437683.html
などなど、日々驚きの連続ですが、多分後2年くらいは見続けます。 道重が可愛いから。

◇2013年8月24日「カウントダウン」

http://ameblo.jp/grayground/entry-11599171092.html
あと1年くらいは道重も居ないと困るしな。




■2点目「卒業後の進路」について

進路……未発表。

道重氏ですが、
この度モーニング娘。の卒業と同時に、ハロー!プロジェクトも卒業すると発表されました。
一般名詞に置き換えると、グループからの離脱のみならず、アイドル枠からの離脱となります。

また彼女の「芸能人になりたかったのではない、モーニング娘。になりたかったのだ」という要旨の過去発言を鑑みると、「モー娘。卒業=芸能人引退」の可能性も低くありません。

つまり、もう二度と見られない/会えない存在になるかもしれないのです。


■今の心境
1点目の卒業時期に絡む発言として、
「昔のように誰もが知っている輝いているモーニング娘。に戻ったとき、わたしはそこにはいない」という要旨の発言もあります。
(彼女の言いたかったのは、まだ時間がかかるだろうがモー娘。は必ず復権する、ということでしょうが)

今年の紅白歌合戦という大舞台、もしモーニング娘。がそこに立つことが出来たとしても、そこには道重はいない。

ストーリーとしては伏線回収バッチリの美しい出来です。
それを演出するためならば引退、もしくは活動休止(モー娘。界隈では引退と同義ですが)をしても構わないと思っている(とファンに考えさせる)、
そんな真剣なアイドルが道重さゆみ嬢であり、その姿を数年とはいえ見ることができて本当によかったです。



■おまけ
今年のさゆみんバースデーツアーを先月早々に申し込んでいたのですが、
この流れだと抽選漏れする恐れも出てきました(・ω・;)

そして、卒業コンサートの会場は横浜になるのか埼玉スーパーアリーナになるのか。
出来れば、今のところ秋ツアー日程に含まれていない山口県で1ヶ月くらいやればいいんじゃないかと、かなり真面目に思ってます。



スカイツリーのお膝元、というか足首くらいの
すみだ水族館にて。

腕の生えてないニョロニョロに似た魚介類・縞々のニシキアナゴ、斑のチンアナゴに見とれる。
砂地からにょきっと出てくるさまや、群生して揺れている風景はSFっぽい(*・ω・)うっとり


所謂魚としては、
ナポレオンフィッシュの緩急極まりない泳ぎとか、斜方姿勢キープが事前イメージと違って面白かった。


そして!
5mm~1.5cmくらいの海月が水流で浮遊しているところは、胸がキュン死しそうだ。
ミニチュア愛好者としては、あの小ささは反則的な萌え。
あれ自宅で飼いたいなー。でも3cm超えると途端に興味が薄まったから止めといた方が吉。

ペンギンの数が予想以上に多かったので、愛好家の方には結構嬉しいんだろうなと思う。360°どこでもベンチが有ってまったりできるのが好い。

久しぶりの快適な目覚め。
今日は雨が降るが、折角の早起きだから何かしたいところだ。

寝ている間にちょろっと考えて、珍しくゴールデンウイークの予定を全日埋める。
しかし休みの時期に国立博物館に行くとか狂気の沙汰だよなぁ。行くけどw

去年は何をしていたかと思って猫調のページを繰ると、椅子を衝動買いした経緯が読み取れた。
はいはい、いや良い買い物なので引っかかりが無い、というか部屋に馴染み過ぎててもっと経ってると思っていたが、まだ1年。
今年も、こういう出逢いがあるといい。

さて、朝ご飯食べに出掛けます
(・ω・)ノまたあとで




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※以下の記述を含め、猫の島調査報告書では基本的に作家諸氏の敬称は記しておりません。
ご不快の向きもあるかとは思いますが、個人的に違和感が有るので固有名詞のみ呼称で失礼いたします。

今回、長めです。


先日サインを戴いたのは、
似鳥鶏の葉山シリーズ「まもなく電車が出現します」「いわゆる天使の文化祭」
アンソロジー「放課後探偵団」以来の葉山シリーズ。この数年の硲の情弱および不甲斐なさで、なんと三年ぶり。あああああああ。

似鳥鶏(※1)には
何故か硲の名前に興味を持たれ、その話題を編集部のかたも膨らませてくださる。あれ?
そうこうする内に金魚頭ゆえ、葉山シリーズの屋上の恋文の話(※2)と、パティシエの山小屋の話(※3)が好きですという感想を伝え忘れる。そっちが本題だというのに何をしに行ったのか。



そして
有栖川有栖の「女王国の城」上巻(※4)。
それから、「こころゆさぶる、あのひと言」/岩波書店。

ぶっちゃけると、東京創元社刊に限らず、
有栖川有栖の単独著作は同作品であっても、ハードカバー/ノベルス/文庫/表紙違い/大活字版/各出版社版の一通りが既に手元に有る訳で。(※5)

家に五冊目の「月光ゲーム」を連れ帰る事態も困るので、八重洲ブックセンターに問い合わせ。
そこで判明したのが、案内ページの「当日、会場で購入した本」
=「当日、会場(のある八重洲ブックセンター本店内)で購入した本(東京創元社に限らない)」でOKとのこと。
ということで、未購入で当日までに取寄せ可能な本が写真のこれ。(※6)


続いて有栖川有栖にて、また何故か名前に問題がw。
「フルネームでいいんですよ」
「硲という、これでフルネームです」
「???」
「ハンドルネームなのでこれで全てです」
「ほらフルネームじゃないよね(笑)」(※7)

あれ? 予約は普通の名前でしていたので、そっちに合わせるべきだったのか。
しかし書いていただけるならば、より愛着のある「硲」宛てで欲しい。
こういう場合の常識がよく判らないのだが、宛書きって皆さん本名なんですかね。 そもそも数多くのサイン会をこなされているかたが仰っているのだから、多分そうなのだろうけど。


しかしお二人とも(東創やブックセンターの皆様も)、
とてもとても丁寧に対応なさっていて、こういう大人にならななーと、そういった面でも勉強になりました。(※8)




※1……美少女の方の似鳥ではなかったので残念(笑)。しかし低音美声で長身イケメンという硲のコンプレックスをこれでもかと刺激するナイスガイ。著者近影は、即刻トークショーの際の写真に替えるべき。
   そして生で老眼鏡萌語りを聞いてたまげる。ブログの文章とほぼ同じ言葉で語られていたので、入念なキャラ設定なのかw、あれが素の言葉運びなのか。     

※2……「さよならの次にくる〈卒業式編〉」所収の「あの日の蜘蛛男」のこと。

※3…… 連作短編「パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から」所収の3話目「星空と死者と桃のタルト」のこと。
    2010年代にこの物理トリックをかましてくれた勇気もしくは天然さを賞賛したい。なにしろ昭和どころか大正ぐらいのイメージ、かつ処理が難しいのでよくやったと言いたい。

※4…… 下巻も合わせて購入。
   両方とも祖父にプレゼント済み。 

※5…… 2014年4月現在、残りは数ページ単位の共著が4冊。
    (外国語版、雑誌、電子書籍を除く)

※6…… というか、これしか取り寄せられなかった。
   結果的には鮎川哲也について語られている一節であり、既読ながら、初心に返るという今の自分読書テーマにも合っていて満足。

※7……有栖川も美少女の方ではなかったので萌えはなかったが(笑)、きさくで可愛らしい感じのかただった。
   このネタ懐かしいな。江神さん伊神さんに続く遺伝?

※8……硲は似鳥氏と略々同学年なので、すでに手遅れ感が否めない。