猫の島調査報告書 -135ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

今年もノーザンライツフェスティバルに行けなさそうな悪寒です(´・ω・`)

ミステリ枠の「マルティン・ベック」と「湿地」。
平日は無理前提なので7日(土)しか可能性がないのですが、その日は昼からがっつり別件予定があるというね↓↓
(7日は松恋氏のトークショーも付いてるんだよなぁ)
平日無理に従って「説教師」も、お察し。

11日(祝)のこれまた私的用事をどうにかこうにかして
「ムーミン谷の彗星」だけはなんとか!
あれ、原作好っきゃし。
ついでにクリステンセン監督出演の「ミカエル」も見られれば御の字か。

日曜日にミステリ枠が無いのがきついですね。土曜のレイトな21:30回ならば滑り込めそうだけど、あらすじが限りなく鬱っぽいの悩みどころだ。
『オスロ、8月31日』やり場なき深い絶望が胸を打つ、痛切な人間ドラマ。って説明が恐ろしすぎ。
また滑り込みだとチケットが引換えられない予感がひしひしとします。

どうにか、しよう。


喘息っちが大暴れ。
天気予報を確認すれば、明日は霙。体内予報の精度は略々100%(苦笑)

そんでもって、やっとこさっとこコートを買った。
今頃お空の上でしょうかね。
週末には届くといいなぁ。


今晩はもう読める状態ではないので、
明日の1冊。

「カラクリ伝言少女」/本格ミステリ作家クラブ/講談社文庫。

アンソロのタイトルが意外な方向で、
BGMに「乙女の逆襲」/アンジュルムなぞ聴きたいところ。

お目当ては有栖川有栖。
火村准教授シリーズの短編「ロジカル・デスゲーム」が収録されている。
こういう作品大好きです。パズルだと言われるのかも知れないが、「スイス時計の謎」とか法月の「しらみつぶしの時計」とか。


読メタさんの記録では、去年120冊くらいしか読んでないみたいで。
まぁ、読んでても無精で入力してなかったりするので、実質180冊くらいかな。
古典方面に行ったり薄い本を買いすぎたりで(薄い本は600冊くらい……)、
新作を読まなさすぎじゃない? 練習してきたん?((c)光井先輩)

本当に思うのは、よくこんなに読まずに生きてるなー、と。
僕にとっての『読む=生きる』という根本を鑑みるに、朋の居なくなった今、読めなくても無理はないかとも思うが。
今年はもうちょっと新しい方向性の作品も開拓したい。逃げる訳ではなく。




右脇腹が痛んでおります。

話題に乗って
昨日、ハロショでBerryz工房のボクサーパンツを購入。
早速、夜から履いてみました。

黒・ホットピンク・ショッキングブルー(エメラルドグリーンの濃い感じ)の三色展開。
生地は綿95%,ポリ5%、クールハロー仕様ではなく履き心地も良いです。

サイズ感はウエストサイズが10センチ幅なので、間の84センチあたりの場合は下目で見積もっていいかもしれません。Mだとぴったり、Lサイズだとやはり腰回りがふわっとしてる感覚(個人的感想)。
前閉じなので、そこはグッズと割り切るかどうか。

グッズなんで、お値段はそこそこしますが普通に使えるなと思いました。
あとは洗濯したらどうなるかですね。