猫の島調査報告書 -134ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

ということで、
連日、渋谷に通っている訳ですが。

デパート開店前の繁華街は、ほんに寂れた感が有りますなぁ。
朝御飯を食べて少しだけ落ち着き始めました。
色々書きたいのですが、自宅じゃなくて外で他人事のようにメモを読み返して、初めて方向が解ったような感覚。資料集めをしないとならんですなぁ。

そろそろ道玄坂へ。
黒猫Kさんモフらせてもらうおー(*・ω・)ノ

Juice=Juiceと、渋谷で見かけたアンジュルムも歌っちゃうぞー

 

「刑事マルティン・ベック」
刑事もの好きにはたまらない王道路線でした。
原作知らずともいけると思う。
見てる途中から誰が主人公か判らんくなってきたけど(笑)、原作キャラクターはそこそこ改変されすぎずに登場させているので、(しかしラーソンと組んでたのが誰にあたるのかが解らなかったので)、
全部通して読んでからだともっと楽しめたかなと思います。



「湿地」
原作ファンに優しい映画化でした。
ベックから30年経った北欧、かな。
(個人的にはアイスランドは北欧でも僻地な感じです。デンマークよりは北欧か。デンマークはコンチネンタルだろjk的な)

画面はお洒落でしたね。常にブルーがかってるので、鬱々しさ満載ですがそれも世界観に沿っていてよし。
作者はアイスランドミステリのトップミステリ作家というか、松恋氏の紹介だと『唯一の職業ミステリ作家』らしいです。原作はシリーズ次作にあたる「緑衣の女」も面白かったので、そちらも映像化されているのなら見たいですね。





シュールすぎやろ後半。
ハングドマン多すぎ
マルティン、え、ちょ、おま……、と思ってる間に終幕でした。

警視長が北大路欣也に似てるのが最初から気になってしかたなかったんだが、どんどん笑っていいのかシリアスなのか判断に困る展開に(笑)

作りは最先端だよね。
今、作られたのより面白いところも多いだろうし。


てことで、続けて「湿地」を。




某田中れいな嬢のブログにて
「記事を上げていいタイミング」って……?

まぁ、しばらくと言わず動向を見守りますが、
3月の半ばくらいからが狙い目でしょうか。
あーでもモー娘。のシングルが出てからじゃないと



そういや
知人宅に届いたそうで。
くじ運強すぎにゃろ(・ω・)(愕然)
『くらり』さんの発送日が気になって、東京創元社さんのサイトを連日チェックしていました。
とうとう、当選者宛てに発送開始との報が!

応募総数955通、って結構な倍率です……。
我が家にもお越しいただけることを願って、今日は眠りに就きたいと思います。

おやしまなさい。