昨日読んだ本だが。覚え書き。
「ニート」/絲山秋子/角川文庫。
- ニート (角川文庫)/絲山 秋子
- ¥460
- Amazon.co.jp
可愛らしい作品集。
癒やされてしまった。
収録作「ニート」を読んでいる最中、登場人物の性別が掴めなかった。
こんな読みかたしているのは自分だけじゃないかと思うが、小説家が男性→もしかして女性か?→男性、ニートは女性→男性とか。印象が変わっていった。
ちゃんと文中に決定的な単語も入っていたんだが、続編の「2+1」を読むまで勘違いしていた。
1作品としては「へたれ」がオススメ。
「愛なんかいらねー」は、これは注意がきが必要かも知れん。
気になるかたはググってください。
このテンションは身に覚えがある。
<収録作>
「ニート」
「ベル・エポック」
「2+1」
「へたれ」
「愛なんかいらねー」