全長4メートルくらいのジャイアントカプリコ(ピンク)がぶつかってくる夢を見た。
やばいやばい死んじゃうから(゜□゜)
暖かいからって、
電車のなかでうたた寝は気をつけましょう。
今読んでるのは
「ペニーフット・ホテル受難の日」/ケイト・キングズバリー/創元推理文庫。
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1900年代初頭のイギリスの隠れ屋的ホテルを舞台にしたミステリー。
取り敢えず上客の死体が1つ。事故か自殺か他殺か? と揉めそうな雰囲気。
更に、5メートルのニシキヘビがホテル内で行方不明。
(あのジャイアントカプリコより長い蛇か……)
ホテルの女支配人が気丈に捜査を開始しました。
楽しいのに何か読みにくいと思ったら、16行組。
個人的には1ページ18行ぐらいが読みやすいので、もう少し詰めていただけないかと思う次第。
最近の創推では「ニッポン硬貨の謎」が18行。昨日の「スペース」は17行でした。作品によって結構違うものですな。
なにはともあれ、内容は期待のままかも知れません。
裏見返しまで伸びた登場人物一覧の判りやすいキャラクター達と、コージーっぽいノリがいい感じです。
裏で「陰摩羅鬼~」を読んでいるので、ちょうど良く楽しい作品と出会えて良かったです。
さて、
後半を読み切って同じような感想になるかどうか。
明日をお楽しみに。
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