高校球児たちの熱い夏。
私達も、熱い夏を過ごしています。
勉強の夏です。
こんばんは。琴です。
今月に入り、ほぼ毎日大学に通っているので、電車に乗っています。
時々、人間ウォッチングをして楽しんだりもしています。
が、逆に、激しい人間ウォッチングに出会ってしまいました。
私の格好は、ラテン系です。
大好きなミニスカートに、若干短い肌の露出の高いトップスを着ています。
この際、年齢の事は置いといて下さいね。
先日のある日も、こんな感じの格好で、チョロチョロしていました。
この日はテスト期間中だったので、
人間ウォッチングもせずに、テキストとにらめっこしていました。
しばらくして、凄い視線を感じました。
隣の隣からでした。
明らかに、知的障害のある人だとわかったんですが、
私の胸元とミニスカートからの太ももを、視線が上下します。
悪気がないのは、わかります。
精神科の看護に携わった事もあり、
見たいという感情が理性でセーブができないんだって事も理解できました。
でもねぇ~~。
目的地の駅まで、ずっとそんな視線を送られると、
実際問題として、どおしていいかわからないですね。
手っ取り早いのは、自分の格好を地味にしてしまえば、
目立つ事もなく、見られないんでしょうが、
着たいものが、着れないのも、ストレスになるからね。
その障害を持った人が、
他の誰かに同じような視線を送って問題にならないかも、心配ですね。
入院生活中に、そうした日常生活まで入り込んだケアがなされる事は少ないから、
心配です。
悪気がないだけに、困ってしまいました。