昼間は、暖かいですね~。
私の住む湘南では、渋滞が始まっています。
いつもなら、5分で通り過ぎる事が可能な道が、車でいっぱいですよ。
この間、入試の為の小論文を書いてみました。
久々に文字を手書きしました。
小論文なんて書いた事がないので、パソコンであちこちを検索。
良さそうな言葉をピックアップして、繋げて、必死になって書いたんです。
それを、友人Mさん(男性先輩)に、恥を忍んで見てもらいました。
表情には、出さないけれど、絶句してしまった。
言葉を選ぶようにして、
「これは、当たり前の事だからいらないね~。」
「ここの例えは、繋がりがないから、おかしいね~。」
「この体験を入れるには、内容が薄すぎるね~。」
「ひらがなも多いんだなぁ~。」
「全体的に文章が幼いんだよなぁ~。」
と言われてしまいました。
「これは、見なかった事にするから、もう一度全部を白紙に戻して、書き直してごらん。」
とも、言われてしまいました。
ガ~~~~~~~ンです(;_;)
軽く凹みました。
でも、その後で、小論文の書き方も、教えてくれて、なんとか自分を保っていました。
これを入試として出さなくて、良かったんだと、必死に思ってました。
今は、恥ずかしいけど、それでもって入試が通るなら、
何度でも頑張って書き直すんだと、ちょっと自分を励ましていました。
そんな時に、10年くらいの付き合いの友人Kさんから、久しぶりの電話。
その話をしたら、爆笑されてしまいました。
「よっぽど、ひどかったんだろうなぁ~、その小論文。
見なくても、想像が付くよ。
どうせ、パソコンで調べて、いいとこ取りをして、繋げたんだろ?」
えっっっっ(|||_|||) バレてます?って感じでした。
「自分の言葉で書かないから、ひで~論文が出来上がるんだよ。
ログブック(ダイビングの記録帳)のコメントみたいな感じで、
自分の言葉で書かないと、相手には、何も伝わらないんだよ。」
って言われてしまいました。
苦笑する以外に、表現が出来ませんでしたよ。
「その見てくれた人、困っただろうなぁ~┐(´ー`)┌」
って、超爆笑は止まらず……。
「私って、おバカちゃんだったりするの?」と私。
「今更、それを聞くの?」とKさん。
それって、もしかして、肯定されてる?
「おバカちゃんだから、勉強するんだろ?」
もう返す言葉も見つかりません。
二人の友人からの、ダメだしです。
自分でも、酷すぎる小論文だったんだと、反省しました。
見てくれた友人Mさんに感謝です。
また、やり直しです。
でも、やり直しが出来る時で、良かったです。
良き友人がいて、幸せだなぁ~って思います。
さてと、書き直しをするかな~f^_^;