ポツリポツリと雨が降ってきました。
涼しい夜は、勉強がしやすいですね。
こんばんは。琴です。
試験に向けて、『公衆衛生』の勉強をしているのですが、
どうしても理解が出来ない事にぶつかりました。
きっと、テストの事だけを考えるなら、飛ばしてもさほど問題はなさそうなんですが、
どういう計算方法で、数値化しているのか気になってしまいます。
こうした質問って、誰にすればいいのでしょうか?
こういう時は、通信教育などは、迷ってしまうんですよね。
いくつか健康指標があるんだけど、
たとえば…
粗死亡率とは、普通死亡率ともいわれ、ある人口集団の年間死亡者数を、
その年のある時点での総人口で除し、1000を乗じた値である。
と教科書に書かれているんだけど、
これを、計算式にすると
粗死亡率 = 年間死亡者数 ÷ 総人口 × 1000
で、答えとして
粗死亡率 = 8.6
となるのかな?
この8,6という値が、大きいのか?小さいのか?
全く分らない。
年間死亡率・総人口って、どのくらいの数字になるのかな?
試験には出ないと思えば流してしまえばいいのだろうけど、
何を勉強したのかもわからないんだよな? と考えてしまう。
こうした数値がいくつも出てくる。
出生率・再生産率・結婚率・離婚率・死亡率・罹患率・有訴者率・通院率・日常生活影響率・
などなど。
1章のホトンドがその説明。
分らないんだけど、時間的に余裕がないので、先に進みます。
誰か分る人、いませんか?
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