公衆衛生 健康水準の数値化の方法として。 | 夢は大きく持ちたい→48歳超歳高齢出産

夢は大きく持ちたい→48歳超歳高齢出産

4年の妊活(採卵20回以上、移植3回位)を得て、48歳で妊娠。
2019年8月出産。先天性心疾患のため生後3か月で手術。
2022年12月 シングルマザーになりました。
2023年7月 3歳11か月の男の子ママです。
今の夢は、息子と世界中をダイビングすることです^^

ポツリポツリと雨が降ってきました。

 

涼しい夜は、勉強がしやすいですね。

 

こんばんは。琴です。




 

試験に向けて、『公衆衛生』の勉強をしているのですが、

 

どうしても理解が出来ない事にぶつかりました。

 

きっと、テストの事だけを考えるなら、飛ばしてもさほど問題はなさそうなんですが、

 

どういう計算方法で、数値化しているのか気になってしまいます。

 

こうした質問って、誰にすればいいのでしょうか?

 

こういう時は、通信教育などは、迷ってしまうんですよね。





 

いくつか健康指標があるんだけど、

 

たとえば…

 

粗死亡率とは、普通死亡率ともいわれ、ある人口集団の年間死亡者数を、
その年のある時点での総人口で除し、1000を乗じた値である。

 

と教科書に書かれているんだけど、

 

これを、計算式にすると

 

 粗死亡率 = 年間死亡者数 ÷ 総人口 × 1000

 

で、答えとして

 

 粗死亡率 = 8.6

 

となるのかな?

 

この8,6という値が、大きいのか?小さいのか?

 

全く分らない。

 

年間死亡率・総人口って、どのくらいの数字になるのかな?





 

試験には出ないと思えば流してしまえばいいのだろうけど、

 

何を勉強したのかもわからないんだよな? と考えてしまう。

 

こうした数値がいくつも出てくる。

 

出生率・再生産率・結婚率・離婚率・死亡率・罹患率・有訴者率・通院率・日常生活影響率・

 

などなど。

 

1章のホトンドがその説明。




 

分らないんだけど、時間的に余裕がないので、先に進みます。

 

誰か分る人、いませんか?