病院の前を走るモノレールです。
次回受診時は移転している予定です。
さて、受診して参りました。
心配してくださっていると思うので、結果を申しますと、
大丈夫であろうとの事でした。
まずは、一安心です。
胆嚢のカルチノイド(癌もどき)は、とても珍しい病気で、
報告されているだけでは、日本では40件位しかないそうです。
随分と稀な病気だそうです。
カルチノイドとは、癌細胞ではないけれど、癌と同じような働きをして、時として命を奪う病気です。
カルチノイドの出来やすい部位は、大腸や虫垂。
今回は、胆嚢の内部の粘膜という浅い部位に病巣がありました。
なので、取り切れていると考えて良さそうとの事でした。
しかし、稀過ぎる為に予想が立てられないと、再三説明がありました。
病理学の先生も胆嚢で発見するのは、初めてだと言うことでした。
念のため、半年に1回フォローアップを必要とする事になりました。
5年位異常がなければ、完治と見ていいでしょうとの事でした。
日本中で40人に選ばれた病気。
いい方で40人に選ばれるなら素敵な事です。
日本で40件、追跡調査をしたくなる事例ですね。
ご心配おかけしました。
ありがとうございました。
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