夜も遅くなって帰る時間がやってきた。
一番嫌いな瞬間。
私の好きな言葉は一期一会なんだけど、
もし、もう会えなくても、後悔をしないようにしたい。
それが願い。
今夜はどうだったんだろ言うと、ココロの中で、考えてみる。
楽しい時間も過ごせたし、迷惑も掛けなかったし、大丈夫。
次回は、私の担任の先生に、会いに行こうと言う話が出た。
隣町に住む先生。
もうすでに70歳にはなっていて、
あの頃の貫禄はなく、かなり爺様になっているらしい…
それでも、きちんと会っておきたい。
私は校長先生にも、随分と迷惑を掛けた。
ある時の年賀状を出したら、すでに、数年前に無くなっていると、
校長先生の奥様から、連絡をもらった。
なくなったのは、私の誕生日だった。
一生忘れられない日。
夏休み頃にまた会おうね。
そんな約束をして、分かれてきた。
次回も、あえるよね。
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