あんまりの寒さに、徒歩5分の距離の職場まで、ママに車で送ってもらっちゃいました。
こんばんは。自分に甘い琴です。
久しぶりの夜勤です。
仮眠時間に入っても、あんまりの寒さに、トイレに通ってしまい眠れませんでした。
夜勤から、始めるものではないんですが、
人任せにして、なかなか始まらないのを待つのは、私の性分ではないので、
夜中から初めちゃってます。
いい加減無意味な抑制を、見て見ぬ振りするのは嫌です。
という事で今日は、ベッド柵を抑制帯で縛っているのを、
5人程外してみました。
10年以上働いている看護助手さんに、
『勝手に外しちゃっていいんですか?
昼間の看護師さんに聞いてからにしましょう』
って言われてしまいました。
どうも信用が薄いみたいです。ガッカリです。
多分、これで、ベッド柵を抑制帯で縛っているのはなくなったはずです。
前回の夜勤や今夜でコツコツと外しながら観察をしてきました。
やっと、『ベッド柵を縛る』という状態が『ゼロ』になりました。
大きな反発もなく、ここまでたどり着きました。
中材に返すことになっているんですが、かなり捨てたいって思ってしまいます。
あれば使ってしまう、人間の弱さ。
いい加減無意味な抑制を止めませんか?
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コメント
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抑制はしたくないですよね。
状況に応じて検討しなければいけないこともありますが、抑制が当たり前にはなりたくないですね。
徘徊や転倒のリスク、それに苦情も伴い大忙しですけど、患者さんの顔は穏やかになって、夜間の叫び声もなくなり、安心して眠られるようになることを実感してます。![]()
2010/9/28(火) 午後 10:36返信する
akaneさん

抑制は出来ればしたくないです。
そして、されっ放しなのを、全く触れもしないで勤務が終わってしまうのは、もっと嫌です。
私が観察するに必要性を感じない抑制がたくさんあります。
中には、抑制をしている意味をわかっていない人もいます。
一度抑制をしたら、外してはいけないって思っていない人もいます。
以前は昼間はするけど、夜は外すとかいう人もいました。
その分記録は多くなってしまうんですが、
そうした事で、ストレスが減って不眠がなくなったのも事実です。
仮に私が外したとは言え、
日勤で危険性を感じたら、正規の手順を踏んで抑制を開始してもいいと思います。
そうした臨機応変さがあっていいと思うのですが、
外したのが私なので、何かあったら、言われてしまうのでは?と心配ではあります。
それでも、24時間365日、観察もろくにされないままに抑制されるのを、
黙ってみているのは嫌です。
2010/9/29(水) 午前 0:51
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