最近、昼夜逆転傾向にあり、午前中が使いものになりません。
まぶたが重たいです。
おはようございます。琴です。
現在、医療型療養病棟に勤めています。
老年期慢性期の病棟には、数字やテキストに載ってはこないのだけれど、
一つの特徴があることを、ちょっと観察すると気が付く事がありました。
それは、その勤務に、吸引や、経管栄養注入の速度など、
キチンと行っていたかは、次の勤務帯で分かる。
と言うものです。
『吸引をしてあります。』と言っても、
次の勤務帯の早い時間に、吸引したら、痰がドロドロだったり、
患者さんの口の中が痰や唾液で汚染されていれば、
ケアが行われていなかった事がわかります。
そうした場合は、勤務が変わった後に、急変しやすい傾向にあります。
また経管栄養注入の速度も、早すぎて吐くのは、
次の勤務帯の早い時間帯になりやすい傾向かあります。
(私の勤める病棟は、朝と夕方の2回に経管栄養の注入が行われています。)
口で何を送っても、患者さんを見れば、すぐにわかってしまうんですよね。
もちろんですが、『絶対』ではありません。
それぞれがケアをしたとしても、患者さんが急変する事も、もちろんあります。
そうした事を踏まえて、カルテを見ていくと、ある看護師の勤務の後に、急変し易いデータが出ます。
また、ある看護師の後に患者さんが異常なほどの興奮になっている事がわかります。
これは、最近私の病棟の暗黙のルールになりつつあります。
怖いルールです。
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