ブルーになると思われる話です。
嫌な方はスルーでお願いします。
たまには、もう少し明るい話題をと思うのですが、愚痴らずにはいられません。
三人目の犠牲者……
と思う人が出てしまいました。
看護師の牛〇さんです![]()
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牛〇さんの勤務の後は、患者さんの具合が悪くなる![]()
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いやいや┐(´ー`)┌ そんな事はない!
たまたま具合が悪くなっただけだから…と思おうとしても、
その思いが拭いきれないんです![]()
牛〇さんの勤務の後は、患者さんのSPO2の値が、激減してしまう![]()
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SPO2は、簡単に言ってしまうと、患者さんの体の中の酸素の量を測るものです。
正常値を95以上と考え、普通に空気を吸っていても、大丈夫な状態で、
それ以下になると、酸素が必要になってくるものです。
さて、この値が60代になってしまう状態とは、どういう状態でしょうか?
体に酸素が足りない状態であり、かなり呼吸も苦しい状態となります![]()
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自覚症状のないかたが多いものです![]()
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牛〇さんの夜勤の後に
昼間(朝9時頃)の検温で SPO2が40~60になってしまう患者さんが多いのです![]()
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ちなみに、夜勤明けは、朝9時までです。
牛〇さんは『SPO2 測定不能』という申し送りをして、
すでに二人の患者さんの状態を悪化させています![]()
長い間、重症状態の経過をたどり、二人とも亡くなってしまいました![]()
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昨日夜勤に入ったら、
二人の患者さんの状態が悪化していました。
どんな経過をたどったのか、カルテを見たら、
牛〇さんの夜勤明けの午前中の検温で、状態が悪化していました![]()
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一人は、だんだんと痰も減り、呼吸状態も良くなり、
挿入されていた気管チューブを抜く予定の99歳の患者さんです。
抜管されているはずのチューブが再挿入…。
チューブも詰まり気味で、SPO2も60~70であったそうです![]()
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一時は、意識レベルも悪かったようですが、なんとか持ち耐えているようです![]()
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もう一人の患者さんも、牛〇さんの夜勤明けの朝9時の検温での、状態の悪化です![]()
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SPO2が40代となり、意識レベルも低下![]()
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呼吸も努力様であったようです![]()
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急いで、医師に報告し、気管チューブ挿入の処置がとられました。
その後、少しずつ悪化をしていきました。
そして、私の勤務帯の中で、91歳の生涯を閉じられました。
3人目の犠牲者に思えてなりません。
悔しいです![]()
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