
病院を照らすライトです。
この光が、病んでしまった人の救いの手になるように祈っています。
こんばんは。 琴です。
今夜の病棟は、かなり落ち着いています。
あんまりにも静かで不思議なくらいです。
勤務に入って、申し送りが終わると、病室に回ります。
患者さんの様子を見て周わるのですが、
その時に、患者さんから、思わぬ言葉を頂きました。
「そうだ、君だよ。君。
待ってたんだよ。」
って、言ってもらえました。
以前、何もしてあげる事の出来なかったがん末期の患者さんです。
最近は、麻薬を使用している為に、どこまでが正気なのかわかりません。
それでも、嬉しかったのです。
いつも祈るような気持ちで接していて良かったと思いました。
これからも、頑張ろうと思えるパワーを頂きました。