私はかなりの愛煙家でした。
そんな私を見かねた人から、
『OPE後辛いよ』との注意を受けていました。
『やっぱりそうかな?』とは思っていても、
私はタバコを止める事が出来ずにOPEを向かえました。
タバコに関して、病院からの注意は、入院前、飲食と同様くらいしかありませんでした。
夜の9時以降は、飲食とタバコは止める事。
それ位の感覚でした。
『深呼吸の練習をしておいた方がいいよ。』
確かに、1~2回は深呼吸をしてみました。
なんですが、なんの抵抗感もなく深呼吸の練習をするのは難しいです。
道具がある訳でもなく、ただ単に深呼吸をする。
それを繰り返して練習をするのは、ものすごい単調で、退屈なものでした。
なんですが、もっと真面目にしておくべきでした。後悔です。反省です。
ろくに練習もしないままに、OPEを終えてました。
OPE後、私ってバカだなぁ~って思う事が何度もありましたよ。
深呼吸の練習は、本当に大事です。
横隔膜がどのくらい可動するかにもよると思うので、一概には言えません。
私の場合は、結構横隔膜が動かしながら、息をするみたいです。
なので、初めのうちは、息をするだけで、お腹が痛がったです。
横隔膜がキズ口を押してる感じがしたんです。
痛みがあるから、だんだん呼吸は浅くなる。
でも、苦しいから、もっと呼吸がしたいと思う。
すると、肩呼吸みたいな方法を自然にやっていました。
それでいいや。と思えたのはOPE当日位。
後は、鎖骨下周辺が痛くなり始めてしまって、長続きしません。
咳、クシャミ、あくびが容赦なく襲ってきますよ。
OPE後に快適に過ごすなら、キチンと深呼吸の練習は、必要ですね。
ココロの余裕があるならば、OPEに限らす深呼吸するといいですね。
キチンと使っていると思う肺ですが、いざ深呼吸してみると、
案外使われいないものなんだって気が付くと思います。
