これは、私の言葉では、ありません。
私の『人生の師匠』の言葉です。
1999.3.11
21世紀の山 からの抜粋です。その14
来るべき二十一世紀は
かかる若き偉大なリーダーを願望し
衆望(しゅうぼう)していることを
私たちは知っている
哲学なき人は、
羅針盤のなき船舶だ!
もはや
物の時代から心の時代
心の時代から生命の時代に
刻々と移りかわっている
そこにのみ真実の人生の幸福という
価値あることを
人々は目覚め始めた
いまや
人気や知名度は財産ではない!
人間として立派な偉い人を
賢明な大衆は
尊敬し待っているのだ!
(略)
この大衆の時代に
大衆より信頼を得た人が
真実のリーダーなのである
人間は皆すべて平等である
上下かどある筈ない
若き君達よ
朝に夕なに大衆と常に接し
共に生き
大衆と温かき連携をとりながら
そして
大衆と呼吸し
共鳴してゆく
若に新世紀のリーダーに
なっていただきたいのだ!
(略)
私は君達を信ずる!
君達に期待する!
(略)
いかなる
権威権力をもって迫害されても
一人の孤立した人間として
いかなる大難をも乗り越え
確固不動なる姿を示していくところに
革命の勝利の旗が
天空高く永遠になびいていくからだ!
(略)
君達よ!
絶対に卑怯者になるな!
臆病者になるな!
裏切り者になるな!
それは
いかに正義ぶった論調を展開しようとも
もはや野干になりさがった
餓鬼畜生の心であるからだ!
(略)
若きリーダー達よ!
問題にあたって
常に鋭く、その事件の本質を
見抜きゆく洞察力を持たねばならない!
またいろいろな戦いにあって
その背後にある
陰謀と画策の構図を喝破せねばならない!
故に、未来に生きゆく青年達は
賢者たれ!
革命児たれ!
愚者であってはならない
騙されるな!
聡明な智恵者であれ!
『天晴れぬれば、地明かなり』との如く
祈りの要件は、ここにある!
・