これは、私の言葉では、ありません。
私の『人生の師匠』の言葉です。
1999.3.11
21世紀の山 からの抜粋です。その10
私は諸君の成長をひたすら待っている
否、祈っている
そこで私は申し上げたい
現実の二十一世紀の山へ
登りゆくためへの原動力は
祈りであることを
忘れてはならないということである
(略)
いかなる苦衷(くちゅう)の最中に入っても
希望を失うな!
希望は無限の力である
(略)
ともあれ、人間だけが 希望を生み出す
価値ある存在であるからだ
人生の岐路にあって
仮に不運にも
姿は破れる事があったとしても
祈りの二字だけは
決して敗れてはならない!
祈りの二字が不撓(ふとう)であるならば
いつか必ずや
その人には
勝利の満足の証が待っている!
その証は
社会の中に厳然として
明確に証明される
(略)
ここで新世紀に生きゆく若き君達は
聡明な大指導者として
成長してゆかねばならない
さらに
常に民衆と共に歩みゆくことを
絶対に忘れてはならない
民衆が主権者であるからだ!
民衆は常に賢者であることを
古今東西の歴史は明確に教えている!
その民衆の支持がある限り
われらの行動は
いやが上にも
限りなくき前進の歴史を
築く事ができるからだ!
・