本の紹介です。
山下 京子さん著
【彩花へ、「生きる力」をありがとう】です。
サブタイトル
「彩花へ、ふたたび――あなたがいてくれるから」(河出書房新社)より
これは 誰もが良く知っている 神戸の事件です。
世間を騒がせた、彼の名前は伏せておきますが、
これは 誰もが良く知っている 神戸の事件です。
世間を騒がせた、彼の名前は伏せておきますが、
この事件で、少年法というのを、一度は考えたと思います。
その事件に巻き込まれてしまった家族の本です。
この本は、娘さんを亡くされた お母様が書かれた本です。
世間で騒がれ 少年法に取り上げられ
悩み 苦難を戦いぬいている母の記録です。
最近…
この少年が 私の住む県に 出てきたと言う話を耳にするようになりました。
本当なのか 嘘なのか わからないのですが…
正直なところ… 怖いと思ってしまいます。
自分自身の悪い癖ですら、そう簡単に治らないのに、
自分自身の悪い癖ですら、そう簡単に治らないのに、
この少年はどこまで、改善されているのでしょうか?
本当に、変われたのでしょうか?
彩花ちゃんの母は強いです。
強くなったんだと思います。
ちょっとなにかがあると…死を口にする今の世の中ですが…
きっとそれは、死を短かなものだとは思っていないからではないでしょうか?
突然わが子を失う親の苦悩
そして 迷いながら シッカリと生きていく力を 養っていくのは
簡単では、ありません。
本当に、変われたのでしょうか?
彩花ちゃんの母は強いです。
強くなったんだと思います。
ちょっとなにかがあると…死を口にする今の世の中ですが…
きっとそれは、死を短かなものだとは思っていないからではないでしょうか?
突然わが子を失う親の苦悩
そして 迷いながら シッカリと生きていく力を 養っていくのは
簡単では、ありません。
今もなお時として、思い出し、涙を流しているかもしれません。
はじめから、強かったんじゃないと思います。
ですか、きっと彩花ちゃんに恥じないようにと、
強くなったんだと思います。
ここまで、ひどくなくても、又テレビなどで報道されなくても、
大変な臨終を突然向かえ、
受け入れている人達が、後をたたないことは、悲しくなります。
自分にできることは、何かということにたどり着いて、行動できる人は、
数少ないのではないでしょうか?
でも、できないからと言って、放っておいていいはずがありません。
少なくても、覚えている。
事件の悲惨さ
そして、その影でいやおうなしに、マスコミにさらされて、
傷ついている家族がいることを。
この本のおすすめ度
☆☆☆
人によっては、衝撃が強いと思い増すので、
ご注意下さい。
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