この11月後半、本格的に風の時代に入ったと聞きますが、ここまで如実に政治の世界に現れるとは少し驚きです。
政治というのは、最も三次元的な場所だと思っていたからです。
まずはこの記事をご参照ください。
おわかりでしょうか?
少数与党となったために、与党が強く引っ張っていく政治が終わり、与野党いっしょになって政治を作っていく世界の入口に来たようです。
これはまさに「風の時代の政治」と言ってもいいのではないでしょうか。
以前も、これからの時代はピラミッド構造からフラット、点から面へ、エネルギーの一極集中から分散へ、という記事を書きましたが、まさにその通りになっています。
フラットや分散、個の時代というのは、私が書くまでもなく多くの方々によって、風の時代の特徴としてあげられています。
スピリチュアルというのは、一般社会からすれば、ともすれば理想論的に見えると思います。
なぜなら、本来あるべき姿、本来あるべき状態というのは、本来でない状態だった古い地球の現実からかけ離れていたからです。
「そんなことできるはずがない」と、どうしてもブレーキがかかりがちです。
実際、公平(フラット)とか多様性とか高い理想を掲げたところで、ヨーロッパでは移民政策で混乱が起き、アメリカでは急進的なポリティカル・コレクトネスやリベラル指向についていけず人々が疲弊し、その疲弊を汲み取ったトランプさんに支持が集まったという経緯があります。
そんな中、日本ではゆっくりと、あまり目立たないかたちで、それ(つまり理想論的な何か)をやろうとしています。
風の時代に入ったこのタイミングで。
SNSのいろんな雑音や、「103万円の壁」といった人々の関心を集める政策のうしろで静かに。
これはもうしばらく静観したいところです。
余談ですが、今回総理になられた石破さんの「石破」という名字は、鳥取のとある地域の人々が後醍醐天皇から授かった名前だとの情報がありました。
あるいは、こちらのXのような説もあるようです。
東京都の八丈島では、「神屋」(カミヤ)に対比される存在が、「イシバ」だとされてて、元々は屋敷神では無く、社(やしろ)や祠(ほこら)が無い、石があるだけの祭祀空間を「イシバ」と呼び、「イシバサマ」という言葉もあるそうです。
— 巫俊(ふしゅん) (@fushunia) October 3, 2024
石だけが祀られた霊的空間・・・。
このあたり私にも心当たりがあり、ただのシンクロを超えた何かがありそうです。
この「心当たり」については、以下のふたつの記事を読んでいただけるとつながってくると思います。
各地に散り散りに存在する「小さな声」をかき集め、それをなんとかまとめ上げ(統合し)、かたちにしていく・・・。
今そんなフレーズが浮かびました。

