グレイドちゃんのアラウンド2025観察記 -14ページ目

グレイドちゃんのアラウンド2025観察記

gray・idのブログだよー

何かあると言われる2025年前後の地球にワクワクしながらやってきたよ

停泊した宇宙船の中から地球社会を楽しく観察しているよ

地球の3次元的な出来事もスピ尺度で考察しがちなのでその点注意しながら読んでね

以前、このような記事を書きました。

 

 

日本の神様たちの間で、エネルギーの再編成が行なわれ、そのため人間側が混乱したり恐怖を感じたりしている、という内容でした。

 

で、これと同じようなことがアトランティスとレムリアのエネルギー間でもあるようなので、それを書いてみます。

 

例のごとく、審神者をお願いします。

 

 

レムリアもアトランティスも大昔に滅んだとされますが、実際にはどちらのエネルギーも今に引き継がれています。

 

レムリアのほうは、どちらかと言えば控え目に、ひっそりと。

 

それぞれの民族の習慣や生活の中に、静かに受け継がれています。

 

レムリアは太平洋にありましたが、太平洋からほど遠い地域に逃げ延び、そこで根付いた少数民族の中にも、もしかしたらひっそりと受け継がれているかもしれません。

 

一方アトランティスのほうは、この世界を引っ張っていくような強いリーダーシップの中に受け継がれているようです。

 

つまりどちらかというと、メインストリーム(主流)の中にそれはあります。

 

位置的には、レムリアは東アジアと太平洋。

 

アトランティスは、アメリカ大陸と西欧あたりのエネルギーです。

 

つまりここ数千年は、ヨーロッパと、その後できたアメリカが世界の中心で、それはアトランティスのエネルギーを色濃く反映したものだったということになるかなと思います。

 

精神性がレムリア(東洋)、物質性がアトランティス(西洋)なんて分け方もあるように思います。

 

で、スピ界ではレムリアの復興とか、レムリアとアトランティスの統合とか、そういう話がありますが、そうなってくると、両方のエネルギーが均衡になるわけです。

 

ここ数千年、アトランティスにおいては強く、レムリアにおいては控え目だったエネルギーが対等になるとき、恐怖を覚えるのはアトランティスのほうです。

 

なぜなら、自分たちの優位性を失うように感じられるので。

 

そうなるとどうなるかというと、アトランティス側からレムリアへの風当たりがきつくなる、ということがあるかもしれません。

 

三次元的な言葉に置き換えると、欧米諸国が結束し、東アジアの諸国を締め出そうとしたり・・・といったこともあるかもしれません。

 

それはさっき書いたように、自分たちが優位性を失う恐怖から来るものです。

 

物質界から、物質と霊性が統合した世界へのシフトが、どのようなものか想像がつかないということもあるかもしれません。

 

その恐怖がピークになるのが、もしかしたら2025年ということなのでしょうか?

 

トランプさんが大統領になったのも、その恐怖のデトックスをすみやかに終わらせるためかもしれないですね。

 

恐怖を出し切って手放したら、あとは上がる(シフトする)だけなので。

 

じゃあレムリア側はどうしてたらいいかというと、泰然としていることかなと思います。

 

スピでいつも言われることですね。

 

自分軸で、心を落ち着けて、外側(相手)に翻弄されない。

 

そういうスタンスでいれば大丈夫かなと思います。

 

 

あとは、レムリア側で調和していることが大事かなと思います。

 

日本で言うなら、近隣のアジアの国と仲良くできるところは仲良くし、パワーバランスを取るべきところとはバランスを取ったり、ときには率直に交渉したり。

 

つまり東アジア間で(もちろん太平洋もですが)調和とバランスを保つことです。

 

向こうからの風当たりがきつくなるときに、こちら側で揉めていると、その強い風に耐えるだけのエネルギーが保てません。

 

なので今、国をまとめようとしているリーダーがいれば、それに協力し、支えていくというのが大事かなと思います。

 

最近気づいたのですが、日本という国はやはりレムリアの影響が濃いようで、国の仕組みとしても、独裁者が生まれにくく、全体でバランスや合意を取っていく・・・というふうになっているみたいです。

 

ちょっと具体的なことを言うと、大統領制の国や、日本の兵庫県の選挙では、とてもドラマチックでダイナミックなことがありました。

 

そこにはSNSも大きく影響しました。

 

SNSにおける自由と多様性が、このカオスと変革期において、ある種、独特で予測不能な挙動をしたということかなと思います。

 

しかし日本の国政では、内閣制ということもあり、そのようなことが起こりにくい仕組みになっているようです。

 

言い換えると、何重にも保険をかけるような仕組みになっているので、その“予想外の挙動”が日本の中枢に届くまでにはじかれるようになっているみたいです。

 

ここのところの選挙や海外の出来事を眺めるうちに、そのような日本の特徴が浮かび上がり、やはりどうやら、日本は少し特別なところがあるというのは本当かもしれないなと、最近感じ始めているところです。

 

日本ももちろん、物価高など、厳しい状況ではありますが、他の国に比べるとまだ安定しているのは、やはりこのあたりのエネルギー、あるいはそのエネルギーを持った日本の神々に守られているのかなと、なんとなく思ったりしています。

 

ともかく、レムリアや、その流れをくむ縄文的調和の在り方を体現している・・・というのが、今のタイミングでは大事かなと思います。