少し前、父の故郷の島に行きました。
そこでいくつも神社をお参りしました。
父のおばあちゃんの住んでいた近くにも神社があり、ぜひお参りしたいなと思い、行きました。
本殿もない、墓石のような石だけが祀られた、小さな神社です。
緑がみずみずしく、父とお参りできて本当に良かったなと思いました。
島を離れるとき、飛行機から青々とした島を見ることができました。
島全体が「またおいでね」と言ってくれているようで、少し涙が出そうになりました。
それから1ヶ月以上経ちますが、父のおばあちゃんなのか、その神社にいる存在なのか、女性のイメージが頭の中にあります。
あるというか、一緒にいてくれるような感じです。
遠い場所にいながら、ここにもいてくれているような感じです。
で、最近、何か伝えたそうにしている気がしました。
しかし私の勘が働かずに、こうかな?ああかな?と考えてました。
で、やっと、わかってきたような気がします。
たぶん、やっぱり島に来てほしいみたいです。
たぶん、父の島に限らず、地方の小さな町や村の神様たちは、人に来てほしいなぁと思ってるみたいです。
意識を向けたり、足を運ぶと、神様たちはうれしいみたいです。
もしかしたら、誰もが知っているパワースポットよりも、そういったその人に縁のある場所の、小さな神社や、聖地のような場所に行くといい気がします。
そういう神社や聖地の神様ほど、孫が遊びに来るのを歓迎するおじいちゃんおばあちゃんのように、その人を歓迎し、エネルギーや愛情を送ってくれるかもしれません。
もちろん、あまり人を歓迎しない場所もあるかと思いますが、歓迎されてるか、そうでないかは、行ったときに何となくわかるかもしれません。
もし可能なら、歓迎してくれている場所に移住すると、かなり喜んでくれるのではないかと思います。
今は、一定の神様のところにエネルギーが集約されてますが、それを全体に広めることで、日本が良くなるというような、そんな声もどこからか聞こえてくるようです。
父の故郷のその存在は、島にまた来てねと言っていますが、それはそのむこうにいる、多くの神々の共通の思いみたいです。
ということで、自分のお父さんやお母さんの生まれ故郷の神社など、良かったら巡ってみてください。
それ以外にも、何か縁を感じるような場所があれば、巡ってお参りすると良いと思います。
そしてそこの神様たちを思い出したり、意識を向けると、神様にとってもその人にとっても、なにかいいことがあるようです。
以上が、父の島からことづかったことです。
もしかしたら次回、このあたりについて、少し詳しいことを書くかもしれませんので、また審神者をお願いします。