舗装の継ぎ目で、コトコト。
段差や穴ポコで、コトコト。
気になり始めると耳につく。
数日前から:
上下のナットにラスペネをかけてワイヤブラシでネジ部の汚れを取る。
でも、タイヤがついたままなので作業しづらい。
ジャッキアップし、タイヤをはずして:
上側のナット外して:
再度、ラスペネ&ワイヤブラシでネジ部の汚れをとる。
タイヤを外しているので作業がしやすい。
ライタ,トーチやバーナなどでナット部を熱する。
なるべく火を小さくし、十分注意してあてる。もちろん火気厳禁の場所では行わない。
ブレーカーバーに14mmのソケットをつけてナットのフランジ部の固着を切る。
(下回り塗料などで張り付いている)
かなり硬いので力を入れやすいようにする。
無理してナットをナメないように。(ナメるってどう漢字を当てるんだろう?)
めがねレンチと六角レンチで緩める。
ナットを外してしまうと、下側の作業の時スタビリンクが動くので作業しづらいのでナットは残したままにする。
下側のナットを外す:
上側と同じ事を行うが、工具がいろいろと干渉するので作業がしづらい。
ホースなどに注意して焦らず行う。

新しいスタビリンクの取り付け:
めがねレンチと六角レンチで閉め込むだけだが、下側がスタビに垂直にあたらない場合は
ロアアームが上がるようにジャッキあてて少し持ち上げるときちんと締まる。
特に、片側を取り付けるとスタビが固定されるので反対側では持ち上げる必要あり。

タイヤを取り付けて:
タイヤを取り付け、ジャッキをはずす。
ネジ部の汚れ(泥やシャシブラックなどの下回り塗装)をしっかりと落すことが今回の大事なポイント。
下側のナットが一箇所どうしても弛まず、ナット割りを使った。
フランジ付のナットなのでフランジ部分が割れず悪戦苦闘1時間、ディーラではナットを焼き切っているらしい。
溶接機やバーナなどは持っていないのでちまちまとやるしかない。
ほかは、1ナットあたり10分から20分の作業でそう難しいことはない。
各自、自己責任にて作業されたし。
少し音は消えたがまだしている。
次は、ロアアームか?
リンクのボール部を見たらひどい状態なので、交換してよかった


