REBORN!fun to running again -54ページ目

REBORN!fun to running again

やっぱし走れるって最高!

本当はまだ許可は下りてないし、腫れて痛みがぶり返したら「えらいこっちゃ」なんですが‥明日は雨になると言うのでナイトランしました。

昨日が休足三日目にもかかわらず何だか物凄い倦怠感に襲われて、「こんなんで走れるんかいな?」と思っていたんです。なのでLSDでもしようと走り出したら、以外に足が軽くて入りの1キロが5分29秒。返しの1キロで4分52秒。急遽「このまんまペース走」に変更(TRAIL MIX邪魔だ)。

3.4と4分52秒を守りましたが5キロ目で5分にダウン。んで、そこから盛り返して次の1キロを4分42秒。これで心臓が飛び出したのでお終い。

と、サラッと書きましたが、実はキロ5分で5キロというのが昨年のベストなのよねぇ。最初の1キロを除いて残り5キロを4分52秒でまとめたじゃん。冷静に分析すると「抜歯の分だけ体が軽くなったからに違いない」。そうだ!きっとそうだ!抜歯万歳(`∀´)\バシバシ

走り始めた頃はキロ5分を切るなんて途方もない速さでしたわ。不器用でもコツコツ続けてれば前に進んでいくのね。

そして、続けてダウンジョグを8キロ(相変わらず滅茶苦茶)。これも半年前ならそんな気力などでませんでしたね(笑)。
という本をブックオフで買った。谷口浩美様の自叙伝だ。

これが堅苦しい内容かと思いきや、つかみ所が良く判らない、ひょうひょうとした内容で、あの名言「こけちゃいました」を彷彿とさせるのだ。

中でも面白かったのが参考記録とはいえ2時間7分台をたたき出した北京国際マラソンとバルセロナ直前に薄利骨折しリハビリするところ。

まずは北京マラソン。当日朝に見た夢の話を書いてるが、これが最高にシュール(夢だもんね)

「私も自転車に乗っていた。メコネンも自転車に乗って現れ、ぶつかり、転んで、その後は二人して走り出す。一緒にマンホールのようなところに落ちて、必死ではしごを上る。何故かイギリスの選手が目の前を上がっていって、次に私が地上に出た。続いてメコネンが上がってくるが、私は「もぐら叩き」でもするように、メコネンの頭を一生懸命たたく‥」

次にリハビリ。

宗猛さんが立てたトレーニングを治療の合間にこなすんだが、これがマラソンの合宿でも経験しないくらいのハードトレーニング。谷口様は猛さんもこんなトレーニングをこなしてきたんだと必死に励んでたら、猛さんが「こんなことやるのはお前が初めてだ」‥信じた私がバカだった。
更に、一人になったときに「こんなことをしてて本当に直るんだろうか」と思ったことはある。



谷口様、実に正直です。

昨日は雨上がりの夜道を一人黙々と走る私なのだ。それもこれも全てはタイトルのためなのだ。

そして運命の日は来た!!!俺はやるぜ!



「はい、少しちくっとしますけど大丈夫ですからね」



「あぃ(「はい」といってるつもり)



ごりごりごり‥メキメキメキ‥ゴキゴキ‥メリメリ



「はい終わりました」

「今日は飲酒や運動は駄目ですよ」

「あのぉジョギングも」

「あたりまえでしょ(怒)」


というわけで、抜歯抜歯と歯を抜いてきました。皆さん、虫歯にはくれぐれもご注意を。