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REBORN!fun to running again

やっぱし走れるって最高!

日本陸上選手権大会最終日は今日の午後4時からNHK総合!

以前は見ようともしなかった番組でしたが、ジョグとはいえ自分が走るようになってからは見るようになりました。結論から言うと「凄く面白い」

国内のトップアスリートが争うんだから面白くないはずがありません。朝からやってる大会を凝縮してるから、間延びしないで次々と競技が映し出されます。いわばメインディッシュが出し惜しみなく食べ放題という感じ。満干全席状態。

昔なら退屈な競技の最右翼ともいえる「3000障害」も、今は「水壕をこえたりしながらキロ3分で走るなんで凄い」というふうに見れます。また1500mのラストスパートなんかは、もう信じられない猛スピードで驚愕しきり。

世界陸上も良いけど、日本選手権だって面白さじゃひけをとらない。第一、世界陸上になると、もはや人間と言うより宇宙人の戦いじゃないですか。
今日は雨も午後には上がりましたね。気温も上がったので夕方におねんねして、ナイトラン20キロ。こんだけ走ったのは1ヶ月ぶりかしら。やはり自宅を出たのが8時だと距離踏めますね。

ロング走のご褒美にスポドリを買いにいくのだ。そんで買ってきたのが「シャビィ」‥アイスシャーベットね。もう、アイスコーナーの前でスポドリのことなど忘れてしまいました。

早速、家に帰って「うんめぇぇ」。お酒の飲めない私には至福のひと時。これからの季節、お楽しみがまた一つ増えたのだ。
昨日走り終えた後に、ずーっと考えてたのだ。
「何故、こんなことせにゃならんのか?」(`Δ´)

そんでもやろうと思ったのには理由があったはず。しかしそれが思い出せない。駄目ねぇ。

「パフォーマンスアップにはスピード練習が不可欠なのよ」
‥それじゃないんだわ。もっと私にとって魅力的な裏づけがあったはずなんだよね。

んで、本を読み返して見つけました。

それは最大摂取酸素量の向上。
一呼吸で取り込める酸素の率が上がるほど、脂肪燃焼の効率がアップする。ターボエンジンとかスーパーチャージャーみたいなもんだ(違うかな?)。

よーするに、この能力が高いほど「楽して走れる」。「楽」なんて魅力的な響きなんでしょう。ウットリしちゃうわ。

「最大摂取酸素量」をアップさせるてっとりばやい方法がスピード練習だということ。
きついと感じるくらいのスピードを出すことでこの容量がアップするらしい。

要は楽するためには少々の労苦はしゃーないというか、
「全ては楽するために」!

でなきゃ、私が進んでこんな練習するわけないわ。納得しました。

結局、この最大酸素摂取量の向上ってのはランニングパフォーマンスの向上というのと同意語なんだけど、パフォーマンス向上と言われてもピンとこないんだよね。あくまで「楽」という言葉にピンときた私なのだ。ここんとこ指導者の方はメモするように。o(_ _*)o

んで、ほっておくと、また忘れて
「何でこんなしんどい事するんだ。もう止め止め!」なんてことにならないように、書き留めておくのだ。