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REBORN!fun to running again

やっぱし走れるって最高!

1月24日に転倒して顔面ダイブをやらかして以来、走るのを自重してました。


何とか顔の腫れも退いたのですが、今度は風邪を引いてしまい、土曜日は

誤魔化して走ったけど、日曜日は綱引きの応援から帰るとダウン。


昨日は雪で完全休養。おかげで風邪のほうもすっかり回復し、久しぶりの

ナイトラン8キロ。


そんでも、普通に走っていて転倒するなんて‥ねぇ。

しかも「倒れる」と思いながら倒れてしまう自分が情けないわ。


そんで、前回の続き。


暫く歩くと、ホームセンターが見えたので、早速トイレに駆け込む。

鏡を見ると「鮮血もしたたるイイ男」がいるじゃないですか。

あっ、そこのお兄さん逃げないでぇ。( ̄□ ̄;)


とにかくお見舞いランは中止することにして、自宅に回収依頼の電話をする。

「プリーズヘルプミー」

「ラジャー!んで、今どこ?」

「うーん、ここはどこ?」

さっぱり解らない私でした。


自宅に戻ると血も止まり、とりあえずデジカメで記念写真を撮って(あほな奴)

安心したのか眠くなって爆睡。


翌朝起きると、4回戦ノックアウト負けのボクサーみたいになってました。

出社したら「朝昇竜ともめたのか?」とかすき放題に言われましたわ。


昨日より一歩先へ


これは当日夜なので、まだそれほど腫れがひどくないですねぇ。


ランニングは他のスポーツと比べたら安全なほうですが

気を抜くと大変なことになっちゃいます。特にロード。


皆様もお気をつけあそばせ(まぁこんな馬鹿なことするのは自分くらいかもね)。





今日は国立競技場を舞台に「新宿シティハーフマラソン」が華々しく

開催され、多くのランナーや応援者で盛り上がったようだが


ここ埼玉県狭山市にある「本田技研体育館」でも「もう一つのスポーツ大会」が

月見草のように人知れず開催されていたのだ。その名は


昨日より一歩先へ (大笑)


おぉ!「知る人ぞ知る」というか、ほとんどの人にはその存在すら知られてない

(かく言う私も、今までそんな大会があるなんて知らなんだ)

超「どマイナー」な大会。

なんでまた、マラソンと全く関係ない大会に行ったかというと、子供のチームが

市の大会で優勝しちまって参戦することになったから。


この大会、大人の部があるんですが、さすがに町内会の綱引きとはレベルが違う。

一糸乱れぬ姿勢で地面すれすれまで腰を落として綱を引き合う。


最初は両者一歩も引かずという状態から、時間が経つにつれて少しずつ力量の差が

現れ、次の瞬間に怒涛の引きで勝負がつく。


いやぁ綱引きといって馬鹿にできない見所満載(まじ、迫力満点で面白かった)。

何事もトップレベルの勝負は見てて面白いです。


ちなみに息子のチームは組み合わせに恵まれ、見ただけで「こりゃ強そう」というチームと

決勝まで当たらず準優勝。

その、見るからに強そうなチームは本当に他を寄せ付けない強さで優勝しました。

昨日、娘のマラソン大会も終わり、自宅で駅伝を見て

「さぁ、日差しもあるし今のうちに走り出せば気持ち良さそう」と

昨日に続いての「お見舞いラン」に出かけました。


直線だと10キロくらいなので、距離測で17キロになるよう

コースを設定して自宅をスタート。


ウィンドブレーカーなしでも汗ばむのが気持ちよい。

野田橋を渡らずに交差点を左折したんですが、サイクリングロードに

気づかず、暫く路側帯を走る(結構、怖い)


そして土手を降りて県道に入り、築比地の交差点を左折し、広域農道に。

ここまでくれば、あとは直進あるのみ。道に迷うこともない。

交通量も少なく幅広の歩道もあるので一安心。


西日を正面からまともに受ける形になるけど、眩しいくらいで

特に暑さも感じない。ペースを落としていたので足も痛くない。


音楽を聴きながら、淡々と走ってたら、いきなりそれはきた。


「あっ」


と思ったときには体が前方に投げ出される感覚。


そして重力の法則に従い激しく地面に叩きつけられた‥転倒だ。


「痛ってぇ」


立ち上がろうとしたら、地面にポタポタと赤いものが


「鼻血かな?」

鼻をぬぐうが血が出てない。しかしその間にもポタポタ。


顔に手をやるとヌルリとした感触、「頬のどこかを切ったみたいだ」


あせるが、このコースは今日が始めてで正確な位置が良く判らない。

しかもこの辺りは、見る限り「何もない」。


それでも前日見た地図の記憶が正しければ、すぐ先にホームセンターが

あることを思い出した。


とりあえず足の方は痛くないので、脱いだ手袋を頬にキツク当てて

ホームセンター目指して歩くことにした。