前回のブログから2か月も空いてしまいました💦
そして、久々にブログを書こうとしたら、どうやって自分のブログのページに入ったらいいのかわからなかった。
大丈夫か?私
うん、多分大丈夫でしょう😅
こうやって書き始められてるから。
この2か月、気持ちのアップダウンが激しかった。
誕生日は昨年同様、見事にスルーされた。
忘れてた、とかならまだ許せるが、知っているのに「おめでとう」のひと言さえくれなかった。
いくら歳を重ねても好きな人からのこの態度には深く傷ついた💧
立ち直るのに数週間かかったかな。
ちなみに彼は受け取り上手。
私からのバースデーおめでとうメッセージは普通に喜んでくれる。
私より数ヶ月後に生まれてきたので、
昨年は「ミミさんと同じ歳になれて幸せです」
なんてほざいていた。
LINEはその日のうち、または翌日に既読にはなるが、最近は返信が遅くなり、私が追いLINEを入れてようやく返信が来るパターンになってきた。
その代わりと言ってはなんだが、その返信のメッセージがとても長くなった。
40〜60行くらいが当たり前になり、まるで一昔前のメールのやり取りのようだ。
最近は私自身も仕事や勉強が忙しくなり、LINEをもらってもすぐには返信を出来なくなり、ゆっくり落ち着いて返信しようと思って、数日後、また4、5日してから返信することも多くなった。
自分がそうなってみて、彼のことも理解出来るようになった。
返信のタイミングはマイペースだけど、彼がくれるメッセージはいつも心がこもっている。
例えば自分が最近見た映画の話をする時は
「ミミさんは〇〇(俳優とか監督の名前)は好きですか?」から始まる。
LINEを交換したのが3年半前、やり取りを始めて2年半経つが、彼はスタンプひとつで返信を済ませたことが一度もない。
もっとくだけた感じで良いから気軽にLINEしてよ、と言いたいし、
LINEのラリーをしているカップルを羨ましく思う反面、こんな彼だから好きになったのかもとも思う。
彼にとってはLINEのやり取りより、会っている時間が大切なんだと思う。
ツインレイに限らず、ある程度の年齢の男性はその傾向が強いかもしれない。
先日はサークルで差し入れのワッフルの数が足りなくなり、私とCさんは2人で一つを半分に割って食べたのだが、カスタードクリームが私の口の下に付いていたらしく、Cさんが私の顔に手を伸ばしテッシュでクリームをそっと拭き取ってくれた。
私は多分表情も変えなかったけれど、その瞬間、胸がキューンとしてしまった
それをスタッフの女性に見られて、
一瞬「おやおや」という顔をされたが、微笑ましいな、という感じでまた仕事に戻ったので、ホッとした。
見る人によっては、眉を顰めたくなるような場面だったと思う。
でもそのスタッフはさっぱりしていて、Cさんもお気に入りの女性だ。
以前にCさんが彼女のことを何度か褒めた事があり、特別な意味はないとわかっていたのに、嫉妬で苦しくて苦しくて、自分の醜い生命に向き合わさせられることに耐えられなかった時があった。
そんな時期を今は乗り越えられたのかもしれない。
何をしていても彼のことが頭から離れることはないけれど、最近は前のように苦しいと思うことはなくなった。
愛しい思いが溢れてくる時もあれば、ただ離れている家族に思いを馳せるような気持ちになる時もある。
波はあるけれど、彼への気持ちはいつも変わらずに私の心の中にある。
…こんな感じで最近は過ごしていますが、
初めてサークル以外の、全く別の地域で彼とのニアミスがありました。
幸せで切ない出来事でした。
長くなりますのでまた次回に。