久しぶりの投稿になります。
今回はリアルタイムです。
先日、約1か月ぶりにサークルで彼に会えた。
会えるまで何度かやり取りはしていたものの、何だか彼からの熱量があまり感じられなくて、返信もいつもに増して遅く、待ちきれない私が追いLINEをするパターンを繰り返していた。
最後のLINEでは「国宝は見ましたか?」って聞いたのにそれにもスルーしたまま。
以前は「明日はサークル行きます」とか「休みます」と連絡が来たりしたのだけれど、
今年に入って少しゴタゴタがあり、それ以降のやり取りは少し変わってしまったような気がする。
かと言って、実際に会えば彼の気持ちは感じられるから、やっぱり私達シニア世代は、LINEのやり取りより対面での触れ合いが重要なのかもしれない。
私自身も体調を崩していたこともあり、サークルに行くのは1か月振り。
彼に会える確率は50%。
綺麗にカラーをした直後だし、今日会えると良いなと思いながら、夏らしい白いコットンの胸元に可愛い小花が沢山刺繍されたチュニックを着て出かけた。
ドキドキしながら、サークルのドアを開けると
なんと彼がドアのすぐ前に立っていた。
「あ、ミミさん…!」
私を見た瞬間、彼の顔に笑顔が溢れ
嬉しさが隠しきれない感じだった。
(それが私の勘違いでなければ)
LINEの返信が遅れていることなんて何の意味もなかったんだと、彼の顔を見たら理解出来た。
ちょうど私達が死角にいたのを良いことに、彼の手を握った♡
その勢いで頬にも手をあてたような気がする。
彼は強く握り返して…
こなかったけれど、頬がゆるんだのを見逃さなかった。
一緒にいられたのは2時間足らずだったけど
楽しく過ごすことが出来た。
その日の夜、彼に素直に自分の気持ちを送ってみた。
「実はもうCさんに嫌われたかと思っていましたが、今日Cさんの嬉しそうな顔を見たら、嫌われていたわけじゃなかったと安心しました」
それについて、例えば
「僕がミミさんを嫌いになるわけないじゃないですか」
と返してくれるような人なら苦労しないのだけど
そこはノーコメント。
その代わり、私の感性を少し褒めてくれて、またオヤジギャグを飛ばしたあと
なんと写真を9枚も送ってくれた。
それは春に彼が外国に行った時のもので
その頃、私と彼は微妙な感じになっていて
彼は帰国してから少しだけ、LINEでその旅の話をしてくれたが、私が見たかった写真をくれることはなかった。
そして、4月に私のうっかりミスでLINEのトーク履歴が全て消えてしまい、写真もなくなったこと、
「Cさんの方には何の影響もないけど、
今後もし間違えてまた削除しても写真が残るように、「アルバム」に残しておきますね」と最近伝えたばかりだった。
スマホの本体に、2人で撮った写真やサークルでの写真などが残っていたから、それらをLINEのアルバムに入れたばかりだった。
そこに彼からの沢山の旅行の写真が送られて来たので、それらも早速アルバムに入れた。
現地の風景の他に、彼が写っているのも数枚あったのだが、
これがなかなか素敵だった♡
彼は決してイケメンではなく、彼自身自分の容姿にコンプレックスを持っている。
私も外見だけなら絶対好きにならないタイプだった。
だけどそのおかげで、魂レベルで惹かれるってこういうことなんだと理解出来た。
そんな彼が、この写真ではとっても素敵に見えた。
惚れ直したという感じかな。
そして、言葉では伝えてこない彼の優しさを受け取ることが出来た。
これからも2人のアルバムに写真が増えていきますように