いつのまにか、もう8月。
色々小さな出来事はあったのだけど、なかなか書く機会がないままこんな季節になってしまった。
今流行りのAIにお願いして、2人の画像を作ってもらった。
※画像は削除しました🙏
彼の個展に行った時の写真をもとに作成したのだけど、色々注文をつけているうちにどんどん元の姿から離れていき、
このシチュエーションと服装以外はほぼ別人と言って良いだろう。
なにせ、2人ともとっくにシニアの仲間入りなのだから。
でも、なんだか嬉しかった。
彼の顔を思い浮かべながら花を選んで作ってもらったブーケを、彼がとても喜んでくれたこと。
他のお客様からの差し入れを一緒に食べたこと。
その時、ふと彼の優しく熱い視線を感じて顔を上げたら、彼が慌てて目を逸らしたこと。
居合わせた他のお客様から「2人はずいぶんと仲が良いけど、どういう関係?」と尋ねられ
返事に詰まった彼の代わりに
「前世からの関係なんです。あ、前々前世かな」とジョークで答えた私に、彼がなぜかちょっと真剣な表情になったこと。
そんな昨日のことのようなリアルな思い出に、
ちょっとファンタジーのような柔らかさが加わった気がした。
よくツインレイ界隈のブログでイメージ写真に外国人が出てくるのを見て、ずいぶん盛ってるな(辛口でごめんなさい)と感じていたものだか、私のやっていることも大して変わらないと思う。
彼に見せたら「ほとんどSFの世界」と半ば呆れられた笑
先日は、私がボランティアで参加していたイベントに彼が来てくれた。
前日にそのイベントのことを伝えたら
「仕事のタイミングが合えば行きますね」
との返事だったので、あまり期待はしていなかったのだが、本当に来てくれた。
彼の姿が見えた瞬間、周りの風景はモザイクのようになり、彼しか目に映らなかった。
私はきっと嬉しさを隠しきれなかったから、
周りの人達には、彼へ気持ちがあることがバレたかもしれない。
彼の興味のある分野のイベントだったからわざわざ来てくれたのかな、とも思ったが
彼の様子を見ていたら、イベントはどうでも良かったらしい。
「ミミさんがお仕事している姿を見られただけで良かった」と聞こえるか聞こえないかの声で、そう言って会場を後にした彼。
以前にも
「(あなたの)笑顔が見られただけで良かった」
と小さな呟くような声で言ってくれたことがあった。
普段ほとんど自分の気持ちを言わない人だから、こういう聞き逃してしまいがちな、ちょっとした言葉が私には宝物なのだ。
こんな良い時ばかりではなく、
地獄のような(笑)嫉妬や怒り、自信のなさや
悲しみで押しつぶされそうになることの方が多いが、
それでも少しずつ前に進んでいると信じたい。