先週、とあるイベントに出かけた。
何か月にも渡って行われているが、私が予約していた同じ日に偶然彼も予約していたらしい。
私がその日に行くことは伝えていたが、彼が同じ日に来ているとは思ってもみなかった。
会場に向かう道中
で、彼からのメッセージが入った。
「こんにちはミミさん。今〇〇にいるのですが、良かったら一緒に見ませんか?」
きゃー!嬉し過ぎるまさかのお誘い![]()
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でもダメなんだ…
主人と一緒だから😢
もちろん主人のことは言わなかったが、多分彼のいる場所には間に合わないだろう、と伝えた。
彼は1人だったみたい…
私ももし1人だったら、すっ飛んで駆けつけただろう。
彼はその後も、イベント会場から写真を送ってくれた。
会いたいけど、主人と一緒の時には会いたくないと言うのが本音だった。
中で偶然会うには、あまりにも広くてあまりにも凄い人混みだった。
2人が参加しているサークルの仲間がそのイベント会場で働いていて、
私がそのお店に行ってサークルの仲間と撮った写真を彼に送ったら、しばらくして彼もそこに行ったらしく同じ場所の写真を送ってくれた。
やっぱり私に会いたかったのかな…
一緒にいた主人にわからないようにLINEのやり取りをしていたけど、本当に切なかった。
翌日サークルに行った時に、そのサークル仲間が私と彼が同じ日にイベントに来て、時間差で2人が自分の店に来てビックリしたと話していた。
それを聞いた人達は
「あんなに長い会期中に同じ日に行くなんて、それも何万人もいる中に2人がいたって凄いね」
別の人には
「やっぱり2人、仲が良いからだねー
」
とも言われた。
嬉しかったけれど切ないニアミスだった。
彼には
「昨日は誘ってもらえて本当に嬉しかったです。
会えなくて残念だったけど、またサークル以外のイベントにCさんと参加したいな」
とメッセージを入れた。
あの日、私もひとりで、または同行者が主人じゃなかったら、Cさんと一緒に過ごせて
帰りに食事でも出来たかもしれない。
でも、今はこれが現実で、
この現実の中で、彼からの精一杯の気持ちを受け取りながら過ごしていきたいと思う。