mixiがめんどくさいことになるよーなので避難してきました。去年の今頃書いたちょっとした創作もん
今日は初めて彼と二人っきり!こんなに逢う前からどきどきして 馬鹿だなぁ私。
待ち合わせは駅から少し離れた狭い通りにある建物の前。
いきなり?そんな…
変なこと考えすぎだよ。何度か会ったことはあってもそんなこと…私はかぶりを振って待ち合わせ場所に急ぐ。
きりっとスーツを着ていて爽やかな笑顔で私を迎えてくれた彼。だめ、どきどきが止まらない。
「ここに しましょう」彼ったらいきなり部屋を指定。嘘…まだ心の準備が出来てないよぅ。
部屋は小綺麗で小さく、ソファーとテーブルがあって。その奥には…私は彼がスーツを脱ぐ姿を追った。
とにかくソファーに固くなって座ってる私。どうしよう…
「じゃあ いいですね?」彼はやさしくささやいた。
「はい。」そんな 嫌なんて言えないよ…ずるい。
「あの…お願いします。」私は顔が赤くなってることを気にして下を向いていた。
「こちらこそ お願いします」そういうと彼は少し真剣な顔になった。始まるんだ…最高に心臓がドクンとした。
「こうですか?」私は震える手で押さえた。
「ええ…いいですね。」彼はじっと見ている。そんな見ないで…という私の願いは彼に届かない。
あ…結構大きいんだ…。落ち着いてきた私はじっくりと彼を観察する。けど 彼も容赦がない。
「これは?」
「あっ…そんなっ。」私は思ってもない攻撃にもうたじたじだ。きゅうんとなってくる。
「んん…こう?」私もまだ負けたくない。
おもむろに彼ったら「一人でいろいろとされていたんですね」なんて言ってきた。思ってもいないことだったから、びっくりした。それは、確かにいろんなシミュレーションしたわ。一人でいろいろと。けど そんなこと言わなくても…彼はにこっと笑って見てる。
「はい…。」もうそれが精一杯だった。
「よくこなれてますね、ここは…こう…」
「あ…嫌、だめ…」私はウルウルしてきているのが分かる。頭の中で必死に抵抗するけれど それ以上に体は正直だ。彼の手は止まらない。
「あん…もう ありません」私は負けてしまった。
彼はプロの囲碁師。やっぱり 指導碁だったとしても強いなぁ…
今日は初めて彼と二人っきり!こんなに逢う前からどきどきして 馬鹿だなぁ私。
待ち合わせは駅から少し離れた狭い通りにある建物の前。
いきなり?そんな…
変なこと考えすぎだよ。何度か会ったことはあってもそんなこと…私はかぶりを振って待ち合わせ場所に急ぐ。
きりっとスーツを着ていて爽やかな笑顔で私を迎えてくれた彼。だめ、どきどきが止まらない。
「ここに しましょう」彼ったらいきなり部屋を指定。嘘…まだ心の準備が出来てないよぅ。
部屋は小綺麗で小さく、ソファーとテーブルがあって。その奥には…私は彼がスーツを脱ぐ姿を追った。
とにかくソファーに固くなって座ってる私。どうしよう…
「じゃあ いいですね?」彼はやさしくささやいた。
「はい。」そんな 嫌なんて言えないよ…ずるい。
「あの…お願いします。」私は顔が赤くなってることを気にして下を向いていた。
「こちらこそ お願いします」そういうと彼は少し真剣な顔になった。始まるんだ…最高に心臓がドクンとした。
「こうですか?」私は震える手で押さえた。
「ええ…いいですね。」彼はじっと見ている。そんな見ないで…という私の願いは彼に届かない。
あ…結構大きいんだ…。落ち着いてきた私はじっくりと彼を観察する。けど 彼も容赦がない。
「これは?」
「あっ…そんなっ。」私は思ってもない攻撃にもうたじたじだ。きゅうんとなってくる。
「んん…こう?」私もまだ負けたくない。
おもむろに彼ったら「一人でいろいろとされていたんですね」なんて言ってきた。思ってもいないことだったから、びっくりした。それは、確かにいろんなシミュレーションしたわ。一人でいろいろと。けど そんなこと言わなくても…彼はにこっと笑って見てる。
「はい…。」もうそれが精一杯だった。
「よくこなれてますね、ここは…こう…」
「あ…嫌、だめ…」私はウルウルしてきているのが分かる。頭の中で必死に抵抗するけれど それ以上に体は正直だ。彼の手は止まらない。
「あん…もう ありません」私は負けてしまった。
彼はプロの囲碁師。やっぱり 指導碁だったとしても強いなぁ…