鉄馬乗ってても超安全運転心がけてる お嬢なすぷろけっとです。はい?誰?お嬢じゃないとか つぶやいたのは!まぁ そこんとこは みんなの想像に任す、任した!


はいはーい!注目!今日は最近、本の話が続いてるから、お取り扱いしてる本屋の話。すぷろけっと的に考査、検証してみる。


お友達のK氏は昔 本屋(とレンタルビデオ屋)の店長でよくいろんな話を聞かされた。



K氏「本屋の品揃えってのは 最終的に店長によってかなり変わってくる。仕入れ段階での見極めってやつ。あれが長けてるか長けてないかで売り上げが大きく変わる。漫画とかってのも目利きがまったく無いヤツがやると… 壊滅的なんや。」



どうやら 魚河岸に買い出しにいく魚屋並みの目利きなるもんが必要なんだと。言いたいわけだ。さらに



「同じチェーン店でも取り扱い書籍が違うやろ。あれはもう 店長の個性(独断と偏見と采配の妙)やから、いの店はあって ろの店は無いとかってのも不思議やないんや。店長が変わると書籍配分も変わったりとか 見てたらおもろいで」



確かに、数十件 中、小規模店舗を巡ってみたが、なんでこんな超個性な本を置いてる!?なお店もあればノーマルに売れてるなら…なお店まで 実にさまざま(もちのろん すぷろけっとが狙うのは超個性発揮した本屋)巨大店舗もしくはかなり限られたスペースの小店舗だとまた違うとは思うのだが(小店舗は品揃えは極限られるし、巨大店舗は商品把握はほぼ困難なうえ、仕入れはチームだと思うので個人の意見をどう汲み上げているのか…はっきりわからない)



「それで、まぁ、品揃えによって売り上げって変わるわけよ。コアな客(すぷろけっと等)をどこまで狙うか 配分失敗は店の売り上げに響くからなぁ」



そんな店長さん達の密かな努力(先見の明 営業努力など)のおかげで私は毎回本屋での玉石交じった中で マイハート鷲掴みな本との出会いを楽しめるわけです。本当にありがとう。感謝です。



「まぁ 俺は薄利多売な本分野よりレンタルビデオ(一本の単価がかなり上がる可能性のある分野、らしい)のが扱いはおもしろかったけども」



だから 万引きはダメよ!私の愛しい本屋が廃業しちゃうから!!




はい。一応、鳥頭じゃないことを証明したかったすぷろけっとでした。明日は 続き書きたいから。 あー、そこ つまらんとかって寝るなー起きろー



全国の店長さん 皆様の努力を微力ながら応援しています
とりあえず出社してきたすぷろけっとです(JenniTakaさん期待を裏切ってごめんねー)やることないからどーしよーか すんっごい悩んだんだけど カラス数えてみたりしてやり過ごした。


昨日、鳥頭と判明した私。なんていうのかしら、もしかして幸せなんかもと思う反面よろしくないかなぁと…思うんですけども。まぁ いいや。なんとか なるなるー!



さて、今日の話は、東野圭吾著「あの頃僕らはあほでした」を読んだこと。すぷ愛好家な方には読みやすいかなぁと思うわけ。まぁ お薦め。私が選んだ理由は大阪出身ってだけだったんだけど、結構有名な小説家さんなんですよ、奥さん!!


お話は 日本語で言うなら随筆、かっこよくならエッセイってやつ。いやー笑った!中 高 大とやんちゃな作者の話がてんこもりに大盤振舞されてるわけよー。すぷろけっとだって高校時代どんだけやんちゃな… いえ 清楚なお嬢であったかを思い出した。   


今?清楚なんかって?えー…お嬢のたしなみ(勝手に定義)乗馬、だったら。まぁね、馬は馬でも鉄馬(バイク)だけど!


何?! じゃじゃ馬ってなんか聞こえた!確かに聞こえた!


そんな すぷろけっとを誰か応援してくださいー。よろしく…デス
初仕事してきたすぷろけっとです。 昨日の記事、度胸のある方試してみてください。すぷろけっと的には白みそを隠し味にしたら ホワイトシチューはいけるんじゃないかと 考えたんですが。オリジナル(母)は きっとそんな手のこんだことはしないと にらんでおります。ビーフシチューなら もしかしたらこく?みたいなものがでるかも? また 機会があれば妹に詳細を聞きたいとおもうんですけども


さて 今日は暇でございましたー もうね 暇で暇で ブログネタ考えてたー 掃除もしたくないし、PC触ることもないし、お客人に御神酒をふるまうっても そんなに来ない。仕方ないから 外見ながらカラス数えて…もといネタ考えてたんだった。


とりあえず 題から書いてみた。まぁいつもは 私は本文書いてから題つけてるんだけども。私が見て一発連想するお題。     


けっこうたくさんあったんだけど…今思い出せない~私 結構鳥頭だったんだと 愕然!びっくり!仰天!であった。





って、他人事だな!




その鳥頭。ついでに 初詣行くの忘れてた!そして思い出した!甲田先生ありがとう。http://ameblo.jp/office-maple←甲田先生のブログ



西宮の10日えびすには ぜってー 一人でも行くよ!鮪にお金張りつけてやるー!むきゃー!!?!!そうそう、もし 私見つけたら。気軽く声かけてー 赤い服着たバイクヤローな感じで メット持った美人(うそ)なら私です。まぁ 電車ならそんなかっこはしないけと。


コメントくれたみんなー!読者登録してくれたみんなー!今年もすぷろけっとは精一杯応援しています
結局 あんまし寝てないすぷろけっとです。 母話で妹から聞いた アバウト料理な話思い出した。





私「まぁさ 出し使うようになったのって進歩だよねー。昔は貝汁以外 アウトだったよね」      





妹「あー そうやねん。味噌汁辛いねん 味無かったわ。最近 マシになってんけどなぁ…けどなぁ。」





なぜか言い渋る妹。何があったんでしょうか?   





「シチューとかにも昆布入ってんねん!なんか ローリエとかと同じ使い方してな!ほんで 具にして器に入れねん!どう思う?」 





(゚3゚):;・*+'・゚。ぶっ 





いや~ 驚いた!私も一回やってみようかしら。新しい境地だな。





「ほんまに 何にでも昆布入れたらいいねん思ってるんやわ。シチューが昆布臭いんやから ありえへん!」妹said







まぁ 昆布シチューはやめとく。今度来た時にいただくことにしよっかな。リクエストは酢蓮根か白菜の惣菜煮しかしないけど(笑)





使い分けができない母。明日からも頑張って料理してください。いつか さらにうまくなってるはず!妹 頑張って指導してあげて~

            



そんな母アンド妹をすぷろけっとは応援しています
街路樹                     
            小さな小さな淡い緑色をしたやわらかい葉っぱをひらひらさせて

僕はみんなとゆれていた

暖かいお日様とやわらかい南風さんに誘われて                                       そのうち 毛虫さんにもこんにちは 

僕は小さかった葉っぱを もっと大きく もっと緑色にしたくって

だってお日様がだんだん近くに来てにこにこしていたから

僕は恥ずかしくって 隠そうって頑張った     

たくさんの人間の子供や大人が 僕の下に出来た影に集まって一休みしたり 僕に止まった蝉さんをつかまえたり 蟻さんがやってきたりでとても賑やかだったよ           

少しして りーん りーんころころって誰かがたくさん 僕の周りで楽器をならしてた たくさんで だけど なんだか 淋しい響きに聞こえたよ      

風さんもなんだか冷やっとしてきたんだ 僕もみんなも 赤く 黄色く 葉っぱの色が変わってきたよ 人間の大人達は色の変わった僕達を観てきれいだねって言ってくれたんだ うれしくって 僕はきっと忘れないよ           
 

ものすごく 冷たくって力強い北風さんがやってきた。僕や仲間の葉っぱをがばりと抱いて地面に落とす ひらひらと 舞っていく僕らの葉っぱ 葉っぱはどこにいっちゃうんだろう  

僕は気付いたら葉っぱがほとんど無くなっていた もう誰も来ない ひゅーひゅーと音を立てて北風さんだけが僕達の間を 行ったり来たりしていたんだ お友達は北風さんだけ お日様も遠くで雲に隠れたりしてる 

ふと 下を見た


おじさんが僕をじっと見ていた 目が合った気がした


おじさんは白い紙に僕を描いてくれていた



ああ こんな僕でも描いてくれるんだね



きれいな葉っぱは着いてないけど 

今度は花を付けるから 
今度はもっと大きな葉っぱを付けるから

だから その時もおじさん 僕を描いて欲しいよ  

僕はうれしくって 体をゆらした ざわって音を立てて 僕がんばって今度も葉っぱ付けるよ だから小さい蕾を体にたくさん抱いたんだよ 

fin

はい。ポエミってみた。これね高校生くらいの時の
焼直しなんです。こう 街路樹に使われる木ってすごい癒しだったのね 営業先の学校やらご近所やら(靫公園のポプラとか 桜とか イチョウとか)でね疲れ切って見上げた木に も少し頑張れって背中押されたのとか 思い出して。まぁ 眠れなくて なんか興奮してるから 書きなぐったともいうかなぁ。今回のは誰かに感化されて じゃないから!純粋にすぷろけっと オリジナル!まあ 絵本?な感じは否定しないけども


私ね四季それぞれの木の表情が好きで それぞれにかげがえ無い思い出とか引っ張りだしたりする時とかもあって。そんな時はちこっとおセンチな時だったり 頑張ろーって思ったりで 今日は ただ お茶の飲み過ぎかもしんないけども。なんか 興奮してる あー頑張って寝てみよう と思った てなわけで お休みなさい~