街路樹
小さな小さな淡い緑色をしたやわらかい葉っぱをひらひらさせて
僕はみんなとゆれていた
暖かいお日様とやわらかい南風さんに誘われて そのうち 毛虫さんにもこんにちは
僕は小さかった葉っぱを もっと大きく もっと緑色にしたくって
だってお日様がだんだん近くに来てにこにこしていたから
僕は恥ずかしくって 隠そうって頑張った
たくさんの人間の子供や大人が 僕の下に出来た影に集まって一休みしたり 僕に止まった蝉さんをつかまえたり 蟻さんがやってきたりでとても賑やかだったよ
少しして りーん りーんころころって誰かがたくさん 僕の周りで楽器をならしてた たくさんで だけど なんだか 淋しい響きに聞こえたよ
風さんもなんだか冷やっとしてきたんだ 僕もみんなも 赤く 黄色く 葉っぱの色が変わってきたよ 人間の大人達は色の変わった僕達を観てきれいだねって言ってくれたんだ うれしくって 僕はきっと忘れないよ
ものすごく 冷たくって力強い北風さんがやってきた。僕や仲間の葉っぱをがばりと抱いて地面に落とす ひらひらと 舞っていく僕らの葉っぱ 葉っぱはどこにいっちゃうんだろう
僕は気付いたら葉っぱがほとんど無くなっていた もう誰も来ない ひゅーひゅーと音を立てて北風さんだけが僕達の間を 行ったり来たりしていたんだ お友達は北風さんだけ お日様も遠くで雲に隠れたりしてる
ふと 下を見た
おじさんが僕をじっと見ていた 目が合った気がした
おじさんは白い紙に僕を描いてくれていた
ああ こんな僕でも描いてくれるんだね
きれいな葉っぱは着いてないけど
今度は花を付けるから
今度はもっと大きな葉っぱを付けるから
だから その時もおじさん 僕を描いて欲しいよ
僕はうれしくって 体をゆらした ざわって音を立てて 僕がんばって今度も葉っぱ付けるよ だから小さい蕾を体にたくさん抱いたんだよ
fin
はい。ポエミってみた。これね高校生くらいの時の
焼直しなんです。こう 街路樹に使われる木ってすごい癒しだったのね 営業先の学校やらご近所やら(靫公園のポプラとか 桜とか イチョウとか)でね疲れ切って見上げた木に も少し頑張れって背中押されたのとか 思い出して。まぁ 眠れなくて なんか興奮してるから 書きなぐったともいうかなぁ。今回のは誰かに感化されて じゃないから!純粋にすぷろけっと オリジナル!まあ 絵本?な感じは否定しないけども
私ね四季それぞれの木の表情が好きで それぞれにかげがえ無い思い出とか引っ張りだしたりする時とかもあって。そんな時はちこっとおセンチな時だったり 頑張ろーって思ったりで 今日は ただ お茶の飲み過ぎかもしんないけども。なんか 興奮してる あー頑張って寝てみよう と思った てなわけで お休みなさい~
小さな小さな淡い緑色をしたやわらかい葉っぱをひらひらさせて
僕はみんなとゆれていた
暖かいお日様とやわらかい南風さんに誘われて そのうち 毛虫さんにもこんにちは
僕は小さかった葉っぱを もっと大きく もっと緑色にしたくって
だってお日様がだんだん近くに来てにこにこしていたから
僕は恥ずかしくって 隠そうって頑張った
たくさんの人間の子供や大人が 僕の下に出来た影に集まって一休みしたり 僕に止まった蝉さんをつかまえたり 蟻さんがやってきたりでとても賑やかだったよ
少しして りーん りーんころころって誰かがたくさん 僕の周りで楽器をならしてた たくさんで だけど なんだか 淋しい響きに聞こえたよ
風さんもなんだか冷やっとしてきたんだ 僕もみんなも 赤く 黄色く 葉っぱの色が変わってきたよ 人間の大人達は色の変わった僕達を観てきれいだねって言ってくれたんだ うれしくって 僕はきっと忘れないよ
ものすごく 冷たくって力強い北風さんがやってきた。僕や仲間の葉っぱをがばりと抱いて地面に落とす ひらひらと 舞っていく僕らの葉っぱ 葉っぱはどこにいっちゃうんだろう
僕は気付いたら葉っぱがほとんど無くなっていた もう誰も来ない ひゅーひゅーと音を立てて北風さんだけが僕達の間を 行ったり来たりしていたんだ お友達は北風さんだけ お日様も遠くで雲に隠れたりしてる
ふと 下を見た
おじさんが僕をじっと見ていた 目が合った気がした
おじさんは白い紙に僕を描いてくれていた
ああ こんな僕でも描いてくれるんだね
きれいな葉っぱは着いてないけど
今度は花を付けるから
今度はもっと大きな葉っぱを付けるから
だから その時もおじさん 僕を描いて欲しいよ
僕はうれしくって 体をゆらした ざわって音を立てて 僕がんばって今度も葉っぱ付けるよ だから小さい蕾を体にたくさん抱いたんだよ
fin
はい。ポエミってみた。これね高校生くらいの時の
焼直しなんです。こう 街路樹に使われる木ってすごい癒しだったのね 営業先の学校やらご近所やら(靫公園のポプラとか 桜とか イチョウとか)でね疲れ切って見上げた木に も少し頑張れって背中押されたのとか 思い出して。まぁ 眠れなくて なんか興奮してるから 書きなぐったともいうかなぁ。今回のは誰かに感化されて じゃないから!純粋にすぷろけっと オリジナル!まあ 絵本?な感じは否定しないけども
私ね四季それぞれの木の表情が好きで それぞれにかげがえ無い思い出とか引っ張りだしたりする時とかもあって。そんな時はちこっとおセンチな時だったり 頑張ろーって思ったりで 今日は ただ お茶の飲み過ぎかもしんないけども。なんか 興奮してる あー頑張って寝てみよう と思った てなわけで お休みなさい~