コンタクトが乾いて 頭痛いー!すぷろけっとです。あいやー 眠気と戦ってみるんだけど負けるかも。

補足説明。人が必要としているタンパク質ってもとは植物が空気や土の中の窒素(元素記号Nっち)を吸い上げて 作ってる。んで 草はんでる牛さん、豚さんなんかが 自分の為に作り直して体にしてるのを人様がいただくと。もちろん牛さん 豚さんが体内で酵素なんていう化学薬品っぽいもので植物にないもんとかを作り替えたりしてる。魚もしかり。海の中のプランクトン→小魚→魚→大きい魚 って具合に連鎖くんでるわけよ。そのなかで複雑にいろんなものを作ったりしてるのよね。で 最後に人様がいただくと。

…いただいてばっかりだわね。

植物もしっかりタンパク質作ってるわけだけど、悲しいかな。 人様には足りないわけ 偏ってるのよね。海藻なんかもタンパク質ってしっかりある。だだ 悲しいかな、すぷろけっとはカタカナの長ったらしい名前を覚えてないわけよ。んー残念!

水溶性っていうのは水に溶けるわけですが 分子レベールででかいと腸管は吸収できないわけね。たとえば乳糖なんて見えないし溶けてるけど 分子レベルで、でかいから鋏(酵素)で切り分けるんだけど 大人になってこの鋏を使わないと失うわけ。結果 大量に牛乳飲むとお腹壊す人がでてくるのよね。乳糖がお腹に蓄まったからなんだけどね。

ヨーグルトはお腹に乳糖が蓄まらない。乳酸菌が乳糖を餌にして分解してるから。腸内の善玉菌にも応援しております、ただ応援するだけで 納豆菌と同じ末路をたどるんだけど。先住民達は元気になるんですって。素敵。

それからー味噌 納豆には亜鉛が結構入ってる(はず)亜鉛って 足りなくなると味音痴になるんだよね。味盲症ってやつ、これってかなり悲しいことよ。それからカルシウムとひっついて感情の昂ぶりを司ってみたりするらしい。穏やか まろやかな性格になるらしい。ちなみにこの亜鉛 ぜひとも殿方にはたくさん取って お願い!なものの一つ。理由?………んー…


ぶっちゃけ精子作んのに必要だから。

子孫繁栄は何も女だけじゃないわけよ。 20年くらい前に比べたら三割くらい精子の平均数ダウンしてるしね。しっかり取って しっかり作ってくださいと。

             以上、本日の補足でございました。
ね 眠れねーっす すぷろけっとです。あいやーなんでよ どうしてよ!   …ミスドでコーヒー立て続けに 4杯飲んだから?カフェイン恐るべし。


えーっと。コンビニ店長さんのコメントにて 水溶性タンパク質なんかでてきたんだけど。


調べたけど載ってない。


基本、卵白に含まれてるのや昆布を水に浸すとでてくるぬめりはタンパク質なんだけど。名前が解んない。どっかに載ってたんだけど…天牛に売り飛ばしたかも。仕方ねーっす、気合いと根性でなんとかする。



血中に流れるアミノ酸は 細胞の核(かっこいく言えばDNA)に運ばれる。そこで 設計図通りに組み立てられて 見事!新しい細胞作るって寸法。ほかにもなんかしてたけど大体そんな感じ。


その際に食事でしか取れない八つの必須アミノ酸(子供は9こ)ってやつが必要なんだけど。ちゃんと肉、魚、大豆 牛乳とか取ってるなら問題ないから。米にも若干(80%の必須度くらい、肉とかは100値)混ざってるし。 

そうそう、納豆菌は体内に入ると腸に行くんだけど、そこは菌の桃源郷。湿度 温度なんか最適なんですね。ただ やっぱし体に住み着いてる先住民が強いから最後はう〇こになります。ちなみに、う〇この半分は細菌の死骸だそうですね。それから残りは 体の中でがんがんに酸素運んで使い古くなった赤血球やら消化しなかったものが混じると。食事中だったら ごめん。

細菌の中には「かもして 殺す」って騒いでるのもいるんだけど まぁそれは後日、忘れてなければアップ予定ー。ちょー、一時間くらい寝る。マジで。


すぷろけっと会長はとりあえず 栄養学なんかをたたき込まれてます。
あいやー… やってもたね、昨日はなんか凹んでた。あーもう 淀みなく忘れて!忘れて!

            
醤油屋三代目様のブログ読んでいて(ぺたって来なかった…後でぺたります)、アッー!大阪醸しの会 会長の重大な仕事忘れてる!腐ってる場合じゃないわけよ。立ち上がれ!私!  

                        いやー ないわ 「あるある。」やっちゃいけない。味噌まで捏造って!そりゃあ 栄養学から見ても味噌の力ってすごいけど うそついてまでしなくったって。健康ものネタで痩せるとかって確かに視聴率稼げるかもだけど!      

                        大豆発酵ものって、一番すごいのはタンパク源として消化しやすいこと。タンパク質って脂質の次くらい消化 分解しにくい。   
            イメージとして 真珠のネックレスみたいに数珠つなぎになってるわけ、タンパク質って。でね、真珠一個一個も実はかなり小さい粒(ぶっちゃけ、これがアミノ酸)の集まりみたいなんを想像してみて。体ってのは このちいっこい粒にならないと取り込めない。玉一個の状態って「ペプチド」って言うんだけど、タンパク質→ペプチド→アミノ酸 って感じ。解る?体の中で鋏(正式名 酵素)持ってぶっちぎってるわけよ。           
            タンパク質ってのはアミノ酸の並び方がみんなきっちり決まってる 結構律儀なやつなわけで。でかいし(化学名 高分子)だからそのまんまじゃ 使えないわけ。血と筋肉だとまったく違う作り方しないといけないわけよ。だからアミノ酸ってやつにして レゴブロックみたいに 使い易いようにするわけ。

これは血にな~れ!筋肉にな~れ!みたいなのが毎日体って律儀にやってんの。結構えらいでしょ?   

            でね イノシン酸とか グルタミン酸とかってどっかで聞いたことあるんじゃない?これもアミノ酸なんだよね。旨味成分なんだわ。舌の上で水に溶けると 感じやすいわけ。でさ 菌どもが なんかタンパク質分解しちゃって この旨味成分ってのが大量にできてるのが 味噌とかだったりすんの。         

                       
そりゃあ 大豆食べるより旨い!に決まってます。 
            発酵ものってやっぱ人の生活に無くてはならないもんだから、ちょっとだけ大事にしてやってくださいな。
            大阪醸しの会 会長 すぷろけっと
15の春。本来なら皆何もかも美しく感じるはずの季節。私は初めて過去と向き合うことになる。

学費の援助を引き受けてくれた父方の一番上の兄(伯父)は、私にほとんどを話した。

「君が生まれる前、君の父は・・・うちで働いていた。しかし仕事に来ないから かばえなくなってしまった。いろいろと迷惑も被った。」

伯父は淡々と一つ一つ話し始めた。

「君を生むことに親戚は、皆は反対した。しかし堕ろすには遅くてね。仕方が無いから結婚式の準備もしたんだが 君の父がその支度金を全て遊びに使ってしまったんだ。」

私は 黙って聞いていた。

「それからは 愛人を作って入り浸るし・・・もっともその女にははやく別れるようには話したんだがね」

伯父は知っていたのだ。その女がどういった人なのか。私達がほったらかしにされていたことを。

「君の祖母を通して君達に援助はしてきたんだが・・・あまり力にはなれなかった。」

伯父はため息をついてそういった。

「血のつながりはどんなに頑張っても消えない。どんなに離れても何らかの形で君の父親は十中八、九君の人生に現れるだろう・・・



伯父は少し悲しそうに私を見て言った。


「高校は出なさい。後に役に立つ。」

そういって支度金を私に渡した。

このときの私は、泣かなかった。泣けなった。本当の母子家庭になったのだ、長女として家族を守らないと しっかりしないと ・・・そればかりが頭にあった。強く 強くなりたかった。

けれど 強くなれたわけではなった。その後 私は強烈な原罪意識に苦しめられる。母を苦しめたのは私だったのだ。存在したから母は幸せになれなかった?父は違う人生を歩んでいた?兄弟はもしかしたら違う場所に生まれて幸せだった?答えなんて絶対に見つからない問いに私は追い詰められていた。存在すること。こんな当たり前のことにものすごく苦しんだ。何度となく廻る迷宮のように。誰にも助けられない深い深い井戸の底で。 光も何も無い世界に私は見えていた。手を伸ばしても 何も届かない、声も誰にも届かない。とことんまで私は私を追い詰めた。どうして死ねないのか、堕ろさなかったのか、殺さなかったのか。狭い深い闇、光の差さない場所、そして誰のことも責められない。

 ただ、今は誰のことも怨んでなんかいない。怨めばそっくり自分に帰るのだ。母を怨めば自分の存在の否定になり、父を怨めば生きることの否定になるのだから。ここまで来るのに10年もかかってしまったけれど・・・許し、受け入れることは、たぶん間違えていないはずだと信じたい

生んでくれた 母に感謝して・・・ありがとう
事実をここに記す。私がインナーチャイルドとして認めた日として




私が10歳になった、ある寒い夜。私はあの夜を忘れない。


母は泣いていた。ぼたぼたと大粒の涙を流していた。なぜ泣いているの?私は横に座って見ていた。母は少し微笑んで言った






「あんたを・・・ 堕ろせば・・・ 良かった。」




私にはその時、ほとんど意味は分からなかった、ただ、とてつもなく嫌な響きだった。ざわざわと胸の辺りがしてざらざらとした感情が襲ってくるのは 分かった。

 
子を殺める前の全ての母親はもしかしたらこうなのかもしれない。母は私と向き合い、手に皮紐を握り、小さく、ごめんねとつぶやいた。


ゆっくりと首に回される皮紐に冷やりとした感触を感じながら私は母を見た。


母は泣きながら、そしてその手は震えながら、ゆっくり、ゆっくりと絞められていく。ああ 殺されるのか。私は半分受け入れていたのかもしれない。いつかこんな日が来る。そんな気はしていた。


刹那、母の手から紐が落ちた。「出来ない・・・・」なかば半狂乱になりながら大声を上げて泣きじゃくる母。


私はただ ただ呆然と母を見ていた。全てがそこまで母を追いつめたのだ。小さかった私は 何も出来なかった。しかし、何故そうなったのか 本当の理由を私は知らなかった。知らないということは強さと弱さを兼ね備えているのだ。知らないから 出来ることだってあるのだ。