久々に続きをば

てなことで夏の怪談。


あれは・・・まだ春先寒い日。仕事場のお友達の家で 飼っていた猫が老衰で逝ってしまいました。友達はすごく寂しかったみたいで、残ってる白いネコとの一匹と一人の生活、遊びに来てよ ということでまぁ 何気に行ったんですよ、家に。

でさ 白い猫の「タマ」と遊んでたんだけど どうにももう一匹、猫の気配がものすごくする

「どっかの部屋で飼ってるんかなぁ」とか行ってる矢先に

黄色いしましまの猫・・・それも実体がない感じ。けど猫の後ろ姿なわけで。
「なぁ 猫いるんやけど」
友達ははぁ?とかって顔してるんだけど どんな猫?とか聞くからさっきのとおり 黄色のしましま猫だよって答えたわけね。

したら

「ええっ?うそ・・・やろ?」本当に唖然とした表情でこっちみてるわけ。

「いや・・・嘘やないんやけど」

「いや、そうやなくて黄色って しましまって・・・この間逝った子やん」

えっ・・・・ ええぇぇ(´A`)ぇぇええ
そのときまでまじで知らなかったんよ もう一匹がどんな模様かとか

「ちょっと里帰りしてきたんかな お彼岸やし・・・」もう友達は目をうるうるさせてるんだけど こっちとしてはもうさ

ええぇぇ(´A`)ぇぇええ としか表現できないわけで。これで婆ちゃん時のから本格的に見たのが2度目で、それもはっきり見ちまったんだからさ。

それから超常現象とか 頻繁にあうこと遭う事 ああ 確定したんだこれ・・・とか思ってる。

たとえ家系と言われてもうれしくないなぁ 誰かこの力いりませんか?
きゃっほう~久しぶり!!

私?ああ この数日、PCはおかしくなるは 体はおかしくなるはで。もうさ まじ底にいた。うん。なんかいろいろ書こうとして止めた。ごめんなさい。

いや怪談話も途中まで書いて今放置 いや書くよ ぜってー書くから。鴉? 聞くな・・・

さてさて もうすぐ七夕だよね?もう おねーさんしっかり忘れてた。 笹?何それ?なくらい。

けどね、この時期になるとやっぱお空を眺めて思うんですよ。彦星とか織姫とかよりね

「一回で良いから 天の川をこの目で見てみたい」

本当に 本当に小さな頃から思ってた。大阪の夜空はネオンと空気の関係かなかなか星が見ずらい。北斗七星とかオリオン座とかかなり有名な星座でないと形ですら見つけずらい。

10歳の時の遠足で初めてプラネタリウムに入った時の感動は今でも忘れない。一面に広がる満天の星 本当はこんなにも輝いているのか・・・と

ここ最近はますます見づらくなったけれど、暗闇の中でも変わらず輝いている星があんなにたくさんあることを考えると一番でなくても良いから いつまでも輝いていられたらいいなと少なからず 思う。どんな輝き方でもいい、やさしさとか 観察力とか 好奇心とか 思慮深いとか でもなんでもいい。

最後にひとつだけ 短冊にお願い事をして
「みんなの願いがかないますように」



ああ 蒸し暑いこんな夜は・・・

涼しくしたいもんですなぁ。ちゃっかり風鈴つけたけど今鳴りもしません。風が無い。

ぞくぅっとしない怪談話(体験済み)してみようかしらね、気まぐれに。

そもそもなんか、それっぽいものを見るようになったのは極最近。どうしたらとか 聞かないでください。知りませんしそんな力あまり必要じゃない、こうしてせいぜいなんかの話のネタにするだけだ。

それはまだ薄寒い朝。灰色の雲が広がる、霧 がかった時間。仕事場である店についた時

隣の病院の入り口に押し車に座ったおばちゃんが居た。診療時間は9時から。今は・・・まだ5時半だ。
えらく早い時間に居るもんだと思いながら店のドアを開ける時、何気にもう一度病院の前を見たら



おばあちゃんは居なかった。



まだ病院のドアは開いていない。足の悪そうなおばあちゃんだから、目の離したたった5秒間で瞬間移動できるはずも無いし、例え
足が早かったにしても押し車という大きなものが通るのだから気付かなくても目に入りそうなもんだ。

それに 店と病院の入り口まで約5mくらい、病院の方が奥にあるので私の後ろを通らないと道には出られないのだ。

どこに 行ったんだろう?幻影?

これが最初の「見えちまいました」だった。この後 友達の家で確信に変わることがあったわけで。それはまた 後ほど





あれからだ。傷の癒えたカタナはここを私に託して旅に出た。白いカラスを探す旅・・・本当に居るのかどうかわからない。だが やつならきっと見つけて戻るはずだ。それまでここを治めてみせる。やつが落ち着いて帰る場所、約束は必ず守る。

そうしてもうどれくらい過ぎただろう。

私も老いたものだ。先ほどの若造ごときで傷を負うとは・・・

どしゃぶりの雨の中で空をにらんだ。カタナ・・・今どこにいる?何をしている?

私はここに居る ここで待つ
私の命がある限り待っていよう 

冷たい雨が全身を激しく打つ。おまえのいるその場所は雨が降っているのか・・・?

黒い大きな翼を広げて地を蹴り飛んだ。ゆるりと円を描くと一番気持ちの落ち着くあの場所へと向かった。









傷が痛む。さすがは黒夜叉だ。ぎりぎり致命傷を避けられたが、もう少しで危うく殺られるところだった。背中の傷が雨に当たり容赦なくうずく。高い椎の木の枝につかまり幹に寄りかかるようにもたれる。

「ランツァー。息が荒いわねぇ。どうやら負けたみたいね」
上から声がした。この声は・・・
「・・・うるさい。ミント。」
俺は上を見ずに返した。ミント、こいつはいつも俺の後を付いてくる。
「お前は巣にでも帰れよ・・・」
ミントはそんな言葉を無視して、何かの葉のようなものを嘴ですりつぶすと背中に擦り付けた。とたんに激痛が体を裂くように走る。
「ぐぅぅああ!!」
あたり一帯に響いた。

「な なにをっ・・・・したんだ!!」
ミントはひらりと上の枝に止まり直してすました声で言った
「傷が早く治る葉っぱらしいわよ。私があんたの為に・・・持ってきたんじゃないんだからねっ。エストレア様がこれを持っていけって。どうせ男どもはすぐ怪我してくるから覚えておくといいからって。で、あんた、男なら それくらいなんともないでしょう?」

冗談にもならないくらいの激痛だった。しかし声も出ない。

「黒夜叉様は叫び声一つ上げないそうよ。ここでも格の違いがわかるわねっ」
「な 、なにをっ」
体が怒りでガタガタど震えた。
「ふん。せいぜい体を休めることね」
ミントはすいっと空を舞うと雨の中を優雅に飛んで行った。消え去った後、気付くと痛みが少しだが先ほどより薄らいだようだ。

「・・・また 『ありがとう』がいえなかったじゃないか。」
舌打ちして空を見た。雨は止んで 空には虹が出ていた。父さんはこの虹の先で今頃探しているんだろうか・・・白いカラスを。






iいやー昨日はなんか 変な中華女が暴れてましたが、この話どうなんだろう?と思いながら書いてたんだけど。

( ・∀・)「変とはナニか?」
('A`)「・・・まだ居たの?」
( ・∀・)「・・・・コロス 」
('A`)「ちょっ、やめっ!!!今日もちゃんと話すんだろう?」

( ・∀・)「仕方ないアル」
('A`)(やれやれ 凶暴な女だな)

( ・∀・)「早くするネ!!」
('A`)「はいはい。さて昨日は『毒素型』とかの話したよね?」

( ・∀・)「そうね 最期は白菜みたいな菌だったネ」
('A`)「白菜・・・そうにも見えるかな。今日は菌自体が大量に増えてそれで食中毒を起こすって話だよ」

( ・∀・)「菌 イッパイネ!!」
('A`)「まぁ・・・結構きついのが『サルモネラ』類かな、たまごとかからも時々見つかるし 保菌者とかから感染したり。一番多いのがねずみだけどね」

( ・∀・)「ねずみ・・・」
('A`)「うん?著作物に引っかかる事は言うなよ」

(; ・∀・)「そんな事考えて無いネ!!予防法はアルのか?」
('A`)「(その汗はなんだよ?)予防法ね、たまごは70度以上加熱する。この菌は熱に弱いからね。あとねずみは駆逐すること。」

( ・∀・)「駆逐・・・・」
('A`)「なんかを敵に回したデスか?」

( ・∀・)「多分大丈夫アル!!」
('A`)「たぶんて・・・。感染型には、 他には腸炎ビブリオ。魚からまな板に移って二次感染することが多いんだ。塩が好きな菌だから魚を捌いたらしっかり水洗いすること。5度以下で保存 もしくはよく火を通すことが大事なんだ。感染型の殆どはこの腸炎ビブリオとかって言われてる。」
( ・∀・)「魚 生で食べるの昔は日本人だけネ」
('A`)「そうだね イカとかたこからも感染してるからね」

('A`)「今日はここまで」
( ・∀・)「疲れ早いのは 老化の証拠ネ」
('A`)「うっさい!!!」