久々に続きをば

てなことで夏の怪談。


あれは・・・まだ春先寒い日。仕事場のお友達の家で 飼っていた猫が老衰で逝ってしまいました。友達はすごく寂しかったみたいで、残ってる白いネコとの一匹と一人の生活、遊びに来てよ ということでまぁ 何気に行ったんですよ、家に。

でさ 白い猫の「タマ」と遊んでたんだけど どうにももう一匹、猫の気配がものすごくする

「どっかの部屋で飼ってるんかなぁ」とか行ってる矢先に

黄色いしましまの猫・・・それも実体がない感じ。けど猫の後ろ姿なわけで。
「なぁ 猫いるんやけど」
友達ははぁ?とかって顔してるんだけど どんな猫?とか聞くからさっきのとおり 黄色のしましま猫だよって答えたわけね。

したら

「ええっ?うそ・・・やろ?」本当に唖然とした表情でこっちみてるわけ。

「いや・・・嘘やないんやけど」

「いや、そうやなくて黄色って しましまって・・・この間逝った子やん」

えっ・・・・ ええぇぇ(´A`)ぇぇええ
そのときまでまじで知らなかったんよ もう一匹がどんな模様かとか

「ちょっと里帰りしてきたんかな お彼岸やし・・・」もう友達は目をうるうるさせてるんだけど こっちとしてはもうさ

ええぇぇ(´A`)ぇぇええ としか表現できないわけで。これで婆ちゃん時のから本格的に見たのが2度目で、それもはっきり見ちまったんだからさ。

それから超常現象とか 頻繁にあうこと遭う事 ああ 確定したんだこれ・・・とか思ってる。

たとえ家系と言われてもうれしくないなぁ 誰かこの力いりませんか?