はい、おこんばんわ

なんか最近毎日のように飲酒してる ほろ酔いでブログ書いてるすぷろけっとです。
なんかねーmixiで毎日のようになんか書いてると ここも書かないと 書かないと かk・・・・

気づいたらどっちも書かずに寝てる・・・

という体たらく

まぁいいよね?誰かに強制されてるわけでもなく 強制するもんでもないし 気が向いたらでいいんじゃない?

いつの間にか甘やかしすぎておるんですよ。

んーそれでね話変るんだけど 本来ならすっゲーコアな店を見つけたんで紹介しようかな?かな?とか、ちこっと考えたんやけどもね。行ってもない店を紹介すんのはちょっとひける 大いに引けるから

しょっちゅうお世話になってる日本酒を今回はほんの少し紹介してみようかなーって思う。

うん そうなんだ。「べたべたして 甘ったるくて 悪酔いする」とかいうイメージをそろそろ醸しの会 会長としては変えたいんだけど。

ああ ファーストコミュニケーションしたのはいつだ?って そんなことここではどーでもいい けどファーストコミュニケーションの日本酒は上の意見そのまんまだった。確実に次の日残るわ~ 頭痛いわ~ ビール!ビールください!プロデューサさん!!くらい その頃はビールが人気だった。まぁね 暑い日にゴブゴブ飲むビールは旨い!マジで 最高!!

あ じゃないや・・・日本酒だった。

まぁ そんな酒の中で たまたま大阪地酒「長龍」に出会った。奇跡 
だったが いかんせんそのありがたみに気づくことなく即コップ一気をかましましてね 「あら  おいしっ」

それだけ

すげーもったいない。
極上の軟水のように軽やかで 酒の臭みというよりほんのり甘い香り のどに残る感はすっきりとし・・・当時としては2級酒で安かったかもしれないが 今なら味だけなら・・・極上なんじゃないかな・・・

そんなことの2年後 とあるお店でバイト中 向かいに構えたお店で見つけたのは

「日本酒 利き酒師 日本酒協会」とか書いてある看板

なんか響きがかっこいいじゃない?利き酒師とか 

それから この十年近くお付き合いしてくれてる日本酒との本格的なバトルマッチを始めたわけで

次回 気が向いたらそのあたり書いてみるわ^^


寝れません
そして今日仕事なんですけどっ!!

まぁいいか。今更飲酒するわけにもいかないし。

先週、名古屋に初めて行きました。
もうねこの臆病もんが一人でビジネス泊まるとか チェックインするとかしないとか 新幹線一人で乗るとか動考えても明日遠足 遠足行くのっとわくわくどきどきした小学生並の行動パターンに陥って行きました。

とりあえず一言 えがった!!

実際全部一人でいたわけじゃなくオフとかに顔を出していたんで総勢30人くらいに会ってお話して酒飲んで帰ってきたんだけども

詳細はmixiに乗せてます

一日目に設楽というお店に行ってものすごくおいしい日本酒をいただきましてね

蓬莱泉という地酒でそのうまさといったら もうねなんじゃこれー!!

すごく口当たりのいい まろやかで呑みやすいお酒でござんした。作り手が神経使って作ってるのがものすごくよくわかる そんなお酒

で 家に帰ってからHP教えてもらってそこから何気にジャンプしてみたんだけど

大阪すげー 近所に飲ましてくれる店を発見!!
そこの店主様の言葉がすごく素敵でしてね

「上半身を酔わして心から酔わす酒 次の日に残らないのがいい酒の条件」
まったくもッてその通り!!もしかして 私が18くらいに手にした(そして手放した)本の著者さんだったかもしれない・・・?この言葉 確かに酒呑むたびに思い出してたな

でことで 給料入ったら試飲コーナーがあるらしいので行ってきます!!

蓬莱泉のHP
http://www.houraisen.co.jp/

酒の造り方の工程が詳細に出ていて素敵ー!!

きっとね、たぶん・・・

高いビルの上から下を見下ろすと、私は空へ身を投げ出した。両翼が風を掴む。この瞬間が一番好き。ライトは当分ここには戻ってこない。傷もまだ治ってないのに、ここから離れるのは「私」の為らしい。新たな縄ばり争いに巻き込まないために私すら判らない場所に巣を作っている。

そういうことになっているけど。私は知っているの、どこに居るのかも。たとえ、そこで誰かと一緒でも私は何も言わない。彼のことだから誰も呼びはしないのも知っているから。知らない振りをし続けることに決めたのだし。

あの日
御父様が姿を消した日

いつかはこんな日が来ることはお母様から何度も聞かされていたから、私達は泣きもしなかった。ほとんどお母様の所へ帰ってくることもなく、本能とかいうもののまま 争い 奪いあってきたんだもの。それも私達のためという嘘の名目だった。お母様は御父様のせいで傷ついた男達を癒していた。
「・・・傷を負ったものをほっとけないでしょう?」

その意味が今の私ならほんの少し判る。愛しい者にももちろん そうでないものでも、あの人が傷つけた者を癒すことも大事なこと。そうしないと 彼の心も壊れてしまうから。

ライトは御父様と違って、むやみに自分から争う人ではないから。たった一つ「カタナが帰ってくるまで」その約束だけが今の彼を支えている。彼が見ているのはカタナだけ。その約束だけ。ずっと ずっと私はライトが好きだから。
たとえ私の癒しの術だけを目当てだったとしてもそれでも嬉しかった。傍に居られることが あのときの私にはとても。

今は私が変ってしまったのかもしれない。私の中にある独占欲がこんなにも強いなんて思いもしなかった。それを隠すためにひたすら私は見ない振りをし続ける。

けど、それでいいのかしら?

本当にそれでいいのかしら?

一人になるとそればかりが巡ってしまう。そんなときはこうして風に乗ることにしている。
空はそんな私の気持ちも全て飲み込んでくれるから。だから もう悲しい顔はしない。私がしなければいけないことがあるわけだし。

下でミントが私を読んでる声がした。

あっははははははははは
私はローラ!!いつだってローラなのよ!!

とかいうのがものっそいエンドレスパフォーマンスしているすぷろけっとです。
オー!!マイキー!!を全話みるという快挙を何気にこの一週間していて これはもう遊戯王220話までを一週間で観きったことに近いこと記しておきましょう。

てかね もうここ、ほとんど誰も読んでないと思うから言うけど。

うん、そうなんだ。アニヲタなんだすまない。

えっ?知ってる?そうか・・・
もうさこうね 何を書けばいいのかしら?とか考えるのよねー 書いててつまんないことが片っ端に浮かぶんだもん仕方ないわよね。それ書いたらいいんじゃないって?

だめよぅ。話には喜怒哀楽 じゃない起承転結ってもんが必要じゃない?

それを無視して何か書いてもさー読んでるほうは面白くないわけじゃない?日々日常で面白いことは結構あるんだけどそれでも あ 書こう!!って気が今一な時なんだわ、きっと


というわけで

12日から自分探しの旅に出ます。そこで変れたらいいな 変れんかったら それはそれでいいんだよ。
はい おこんばんわ~
変なテンションはいつものこと すぷろけっとです。

あんさー もうねさっき、ご飯を鍋で炊いておもっきし焦がしたっちゅーねん!!

ああ・・・やっぱ薄い鍋はだめ!!だめすぎ。べこべこだもんね。カレーとか何気に焦げるしね。水入ってるってのに苦い匂いの湯気ががすがす上がるんだから さー大変!!

で、そのことmixiで書いてたら「失敗するときもありますよねー」とかわいくコメがありました。

いえ  「も」じゃなくいつもほぼ絶対失敗してる。師匠に「そんなありえん失敗すんなよ・・・」と言わせるくらいありえません。ごまかしは天才です。師匠が見てないあいだにさっくりと処理しておきます。当然です。

けどね 隠し切れない切ない失敗もあるのよ。


あれは・・・
そう、冬になりかけの薄ら寒い日。いや工房はいつだって寒いよ。冬にコンクリむき出しのとこに水撒くんだから、凍えるよ。そんな寒い工房で半そでで仕事してんだけど。洗い物するから肩ぎりぎりまで袖上げないと濡れるから。

そんなまぁ 寒い日よ。
新作作るとかいうから渡されたレシピを準備して量りまくってミキサーも洗って置いといたら。

師匠ったらまぁ 「これ混ぜて焼いといて」ときたもんだ。

わかる?やったことないレシピ渡されていきなり「焼いとけ」と。

まぁ 舞い上がったね。うん これは少し信頼とかしてもらってる?ううん?とかすごい興奮した。

でさ。

ミキサーにがすがすと手順どおり材料入れて混ぜたわけね。それが なんか「カスタードパウダー」とかいう魔法の粉があったんだけど。それいれたらすっごいきれいな「黄色」になったわけ。本当にカスタード、まさしくカスタード

「ふぅおおおお!!!」とか思いながら空焼きしたパイ生地に合計12台。カスタードもどきを入れて 

うりゃぁぁぁああああとか(心で叫んで)オーブンへ入れたわけ。さぁ後は焼けるだけ!!

しばらくして 竹串をさしてみる。焼けてない

10分たった 煮え立った!!焼けたか? 焼けてない

20分後 まだ液体

おかしい 絶対おかしい
なんぼなんでもそろそろ固まらないとおかしい

師匠が「焼けたか?」とか聞きに来るけど どんなに時間たっても焼けない 固まらない。

(^ω^;)(やばいお・・・)理由がわからないし

(´A`)「おい・・・これは なんや?」
師匠が仁王立ちで持っていたのは

卵黄の入ったボウルだった。

あれ?えっと・・・?いや 生地は卵入ってるから黄色・・・










ぐほぁぁあああああ!!!

た 卵入れ忘れたぁぁあああああああ!!!


そう「カスタードパウダー」とかいう粉のおかげですっかり卵インしたつもりでいたわけよ。
そりゃ固まらんわ。

とか納得してたらすっごく冷ややかな師匠の視線を感じまして。

その後?

そんなん・・・決まりきったことっすよ。切ないっす・・・