偏狭の地へようこそ~
いつのまにかアメブロがへんな方向に突っ走ってることに今日気づいたすぷろけっとです。

いやーなんですか?9月14日がメンズバレンタインデーって

それも贈り物は下着だそうで

いつから日本男児は総変態の道に進むことにしたんだ?!!!

あんさー、これから告白ってのにいきなり下着渡される女の気持ち考えてみて

もうね後は言葉、言葉だけなんだー確認だけなんだよっ!!てことならまぁ5万歩ゆずって許せるかもしれない。
体だけのセフレでお願いします。 とかで下着渡されたら普通引くよね?!?

もうさ、その気もまったく無い男から貰った下着なんて どう処理したらいいわけよ?

この日が何の日か知らずに貰って帰ってあけたら、まぁびっくり!!

というか きもくてゴム手袋はめて処理してしまう子もいるかもしれないわねー。

で 何?男はつけてるのを想像してはぁはぁとか?これを初めての日につけてもらうとか?


うれしいんかなーそれ。

そりゃね、プレゼントはうれしい。貰えて「わぁ かわいい(ハート)」とか言えるならいいよ。

・・・

送るほうはどんな気でくれるんだろう?
前回書いてたモノがこっくりと消えました

むっきゃー!!!もう 辞めてやる こんなもの辞めてやる!!
とか結構思ったんですが さっくりと戻ってきたすぷろけっとです。

こんな偏狭な場所にようこそ ゆっくりしていってくれたまえ。

もうね 半年くらいのらりくらりとなんなと書いてきたんだけど、3月からmixiとかいうお化けsnsでほぼ毎日なんらかを書いてきてさー、ここも書く気力を奪われ続けたわけでね。

「あー もうさ。書くにしても何書くよ?ディープ ライフなこと書くなら完全フィクションにしてどっかでこっそり一から始めようかなー。けど 『こんなつくりもの嘘だ』とか荒らされたらもう無理 絶対無理。」

ちょっとひよってます。弱ってます。

それも理由無く。

いやね 理由はあるのよ。先日、飲み会があってね、バトンは面倒とか 面白くないとかの話になったわけよ。
それでね 少し前にバトン作って回したことあるよ って言ったわけね。軽く。

まぁ あの写真をお題に「なんか書け」とかってだけだったんだけど、使って文体で笑わせようとしたらかなり難しい
わけよね。本当に 

でさ。「おもしろいのって難しいとか言われたなぁ」って言ったらさ

「はじめにあんたが書いたものがおもしろくなかったんだろうよ。」
えっと・・・?(^ω^;)

確実に私の書いたその「バトン」、あんた読んでないよな?

つうかさ。おもしろいものの範囲ってのは「笑わすこと」だけなのか?
「ミステリー」は謎解きや怖さが入らないと面白くないだろうし ファンタジーとかはアイロニーがあってくすりと来たりどきりとしたりするのも「おもしろい」ことだろう。

と、その場で言えばよかったんだが実際多人数と呑んでたんで空気読んで自重した。


「おもしろい」と感じることは人によってまちまちだ。それに作品によりどこが面白いのかということもまちまちなはずだ。そうでなければ「笑える」モノしか作品は認められないということになる。笑えることは素晴らしい事だがそれだけが一番じゃないはずだ。



まぁそんな小難しいことはどうでもよく 実際は「読まずに批判すんじゃねーよ!!」てのを井戸に叫びたかっただけ。

そんだけだよ


 

「皮がっ!!めくれたー!!」

あ、なんの?とか聞くのはまだ早いよ。日曜日の朝早くからこんな名台詞がきけるなんて私も知らなんだ。

仮面ライダー

これって イメージ的に「ヒーロー」だとものすごく勘違いしてた。
違うんだね!!

あれはヒーローではなく、コントだとやっぱり思う。ここ数年のライダーものはもうなんていうか・・・

何を狙ってらっしゃるんですか?ええ?おい

と突っ込まずにはいられない。

実は前作「仮面ライダー カブト」があまりに面白くてそこからハマッてたんすね。まじ一話なんてドンだけかっこいいか!!かっこよすぎて涙でたよ。

けど、それも10話まで。

気づけば変なお兄さんがいっぱい出てた。主人公も変な「俺様」になってた。すごい悲しかったよ。
何これ?こんなのカブトじゃないよっ

で、まぁ 電王も期待してたけど あまりにも主人公がアレなんで3話まで見て放置
それが あーた!!この間見たら えらいシリアス展開、何々?憑いてる数匹が消えると?

で・・・仲間が き 消えた~!!!うわぁ どうなる どうなるの?














なんてこと無いです。

数分後めでたく復活しました。



涙を返せ~!!

そこで名台詞「最初っからクライマックスだZE!!」とかのかわりに
「皮がっ!!剥けたー!!」ですよ。

口にしてたコーヒーを危うくふくとこだったze☆
そんな 愛すべき電王ですが


私の心の遊☆戯☆王には 負けるんだZE★
17日は仕事なんだよっ!!

あ ごめんごめん、本当は休みたいけどー、な、心のシャウトさ。
久々のすぷろけっとです。あー今年の夏はすごく充実してる!!
盆休み早々に 漁港へ 二日間の飲み会 京都へふらふらと散策

 本当 まじで出不精 ニコニコ動画見まくりの生活だと半分覚悟してたんだけどさー
予想を大きく裏切ってのお出かけ三昧に 当方びっくりさ

で まぁ 今週は驚くことがてんこ盛り山盛りでその辺り書こうかな?かな?と

けどもう寝るからmixiから転載しておくです。


手抜きとか言うな!!





大阪は末端までカオスだ。
と昨日ひしひしと思い知った。

(^ω^)「明日さ 買い物でも行かない?難波にでも」
これが すべての発端だった。前回、時オフで履こうと思ったサンダルの類が一切見つからない。暑苦しいスニーカーで梅田に?そんな馬鹿なっ!!し かし 時間が無くて何事もなかったように参加したが このとき やっぱサンダルとかミュールとかちゃんと用意してれば良かったと しきりに後悔。で まぁ  暇つぶしに混沌の町 難波へ出ようかなっと

当日

車でやってきたものごい。なぜに?いや なんかそれっぽいこと言ったかな?まぁ いいやー


で 走ること約30分過ぎ

泉南の「とれとれ市場」につく

あれ・・・まぁいいや

駐車場には、何故か事務用椅子が大量に鎮座し、その他日用品
やらが山積み状態でさんさんと照りつける太陽の下 輝いていた。

看板にはでかでかと「海にごみを捨てないで!!」
これは・・・海で拾ったもんなんか?

ダンボールのきれっぱしに
「本日 椅子値札より半額!!」の文字が躍る。

えっと・・・?ここは青空泥棒市場か?

入り口のカオスっぷりを加速させる、いきなりの「金物屋」。なぜ 魚市場の一発目が金物屋なのか理解とかそんなことどーでもいいじゃん!!としか言わせない!!そんな雰囲気

そこそこの端のテーブルでおっちゃんたちがビール片手に豪快に「まぐろのカマ」焼いてつついてましたよ。あまりのでかさに閉口する。

屋台の焼きそばは「本日は終了しました」と言わんばかりの鉄板掃除に入ってまして ああ 来る時間はもう少し早いほうがいいなぁと時計を見て思った。

で です。先ほどのおっちゃんたちががつがつとつついていた
「まぐろのカマ」4ピースと 「まぐろの頭 かぶと割りしてとりあえず焼いてみた」2ピースがいきなり眼に入る。
その横に 太刀魚 鮭 はまち 烏賊 サザエの焼いたやつがこれでも不満?不満なの?ってくらい並んでる。

(^ω^)「おっちゃん 頭とカマとっちがうまい?」
「ああ 身がついて脂が乗ってるのがカマ」
(^ω^)「カマと太刀魚 よろ!!」
「あいよっ」

であと、はまちと鮭の塩焼きをチョイスし食す

「ぐほぁぁぁああああ!!なにこれ 旨過ぎ!!」
あっ、ちゅーまに消えました。ケンタのチキン以上の脂の乗り
コラーゲンたっぷりそうな えら裏 風味濃過ぎの血合いに近い部分 おっちゃん達ががっつくわけだわ。

太刀魚は子持ちで身がふっくら はまちは見た目さばの塩焼きに近いが 少し脂がそこまで乗らず緻密な身が旨味を凝縮していた。

クーラーとか言う現代の利器でなく 扇風機という道具が回るだけの青空バイキング

「汗かきながら 食べてね!!」lっていう看板とおり 汗だくでがっつく二人。

そこからさらに 走ること30分

青空市場 なるとこに到着

そこはさすがに魚市がこれでもかってくらい並んでいて盛況していた
「この烏賊 全部で千円!!」
いや 6パイは買えませんっ いい烏賊だったけどさー
エイやら ウオゼやら 蝦蛄やら でかい貝柱とか 甘エビとか 山盛りでお安くしておりました

けど ひとりじゃ無理って量と装備の無さで諦める

夕方の5時くらい。まだお日様はお空の高いとこにいて港を漁船がぎっしりと並んでる。かもめが飛ぶ。そんなのんびりした風景。海風がきもちいい

場所を移動してアウトレットへ
ここで見たサンダルは全然心に来なかった為却下。代わりに半そでの今まで買ったことも無い柄物シャツを買う。
まぁ そんなものも一着くらいあってもよろしかろうて

しかし ここで一番の収穫はなんと言っても「遊戯王 サントラCD」315円也!!いやーいい買い物したよ ドンだけ帰ってから聞いたか!!おもちゃ売り場 古本屋 中古CD・・・どれもカオスを通り越してラビリンス

迷宮だよ?め い き ゅ う

ありえないくらいのフュギュアとか 投げ込まれた仮面ライダーが哀愁を漂わせるし このごった煮的空間を絶対に忘れないよ、私

帰りに暗くなるまでフランス式でご飯を食べに行く。推定3時間くらいのゆっくりした夕ご飯。一人ではありえない



と、一日遊んでいたわけで・・・

そんなドライブも時にはいいもんかもしれんねー
ふと、西の空を見上げる。ちかちかと一つ明るい星が輝く。
「ああ もう夜が来る・・・」

傷ついた体がまだ痛む。静かに隣にいるのはエストレアだった。先ほど痛みを取る草を貰ったところだった。
「・・・まだ 戦うのですか?」

静かに そして悲しそうにエストレアは言った。私は顔を背けて返事をしなかった。わかっている。もう 限界なのだということも、そして今まで幾度となくやりあったことで出来たさまざまな傷が自分の力を少しずつ削っていたことを、敗れた者の怨念に近いものが体を重くしていることを。だけれど、それでも

「・・・やつが、カタナが帰ってきた時の約束は・・・守る。」

そうつぶやいて下を見た。

ここのカラスもかなり数が増えた。カタナが旅に出てから幾年。別の町から来るものが後を絶たない。このまま誰かに代わればここもすぐに数羽での争いが始まるだろう。

ランツァー
ガンマ
ジェベル

このあたりが今、私を倒しかねない力がある。今日、ランツァーとやりあったがもう少しで飛べなくなるところだった。ふぅ・・・とため息をつくとゆっくりと振り返った。エストレアはやはり悲しそうな顔でこちらを見ていた。

「カタナさんがここを出てもうかなり経ちますわ。もう、その『約束』は充分果たしたのではないでしょうか?私は もう 動けなるまで戦って欲しくない・・・」
最後はかすむように消えた。幾度となく薬を作り、最近では若いメスにもその知識を惜しみなく分け与えていることを私は知っていた。それが何を意図しているのかを私は判っていた。誰も傷つき死んで欲しくない、それだけではない 目の前で誰かが苦しむ姿を見続けないといけなかったことがつらいのだ。

薬の知識はいつからついたのかは エストレアは教えてくれなかった。ここでは一部の者が引き継いでいたのはわかっていた。先代 黒夜叉のメスの家系

世代交代する時に先代は無残な姿は残さなかったが 大量の血と黒い羽が無数に散らばっているところは、エストレアも見ていた。その時の気持ちを考えると今でも複雑になる。こちらは襲われた身であり 本当にとどめを刺したのはカタナであり・・・少し違えばこちらが猫達のご馳走になるところだったのだから。


「私はあなたがこれ以上傷つくのを見たくありませんわ。だって あなたは私にとってどれだけ・・・大切なのか判っていらっしゃらない・・・」

「・・・すまない」

「・・・」

沈黙が風にのり漂う。

そばに居てくれるだけで、それだけで本当は私には心強い。それを口にしなくてもわかっていてくれるはずだ。エストレアならきっと。




そう 私は思っていた。